プロフィール
chizuko
本質学研究所の木村千鶴子です。
よろしくお願い致します。

仕事は、セミナー講師、講演、ソフト制作、事務局として対応をさせて頂いてます。
営業畑出身で、30才で最初の家を建てました。セミナーは、学校でも会社でも家庭でも教えてくれない本質的教養(本当のこと・道理・法則)を土台に、経営者やプロの方がお困りの問題の解決が得意分野です。

すべての問題は「人間」に原因があります。洞察力と直観力の欠如、人間力と人間性の未熟が原因です。21世紀は「信頼できる人間性」が求められ、一番の価値となることでしょう。


子供の頃から『人はどうしたら幸せになるのか』『大局的に物事が考えられる人になりたい』『世の中にはたった一つの真理がある』というテーマを持っていました。
とても「人」に興味がありました。「人は一人一人みんな違うこと」「どんな(境涯の)人も、自分が一番大事だと思っていること」が、とても不思議に思えていました。

子供の頃は虚弱体質で、握力も体力も平均以下でした。小学校の給食が食べられなくて泣いていた、自己主張のできない弱虫でした。学校生活に慣れて、授業についていくのがやっとこさのくせに、変な所で覚めた目を持っていた気がします。

子供の頃から、人の「言葉外の本音の心」が感じ取れていました。それで、人も私の心を感じ取っているのだと思い、生きにくい世界だと思い、ますます寡黙になっていきました。人に合わせている自分と、本音の自分が違っていたからです。
ところが、友達は私の内心を感じ取っていないと知って、ホッとしたことを覚えています。

他の人の心が感じ取れると同時に、想い(念)の力のすごさを体験して、自分でも恐ろしく感じ封印しました。後で、プロとして仕事をする時の、集中力として、形に成るまでやり続けられる持続力、法三昧に至る自我意識の壁を破る時に役に立ってくれました。

ヤセッポチの小学校5年生の時に100m走で、学校トップになった誉れもありました。
これは指導してくださった先生のお陰で、それに素直に従っただけでした。大人になっても、プロの指導者に恵まれ、成長を助けられてきました。

尺八や長唄を唸っていた?父が、少しオンチ気味だったので、コーラス部に入れられたり、市全体の夏休み自然観察発表会に学校代表で出してもらったりしました。

私はとても奥手だったようです。母はエリート志向の教育ママで、いつも私の能力の限界を越えた体験をさせてくれていました。

小学校5年生から家庭教師をつけてもらい、夜半過ぎまで勉強を姉たちに助けられながら頑張っていました。母のお陰で、普通の子供の様に、少しずつ社会に順応できる様になれたと感謝しています。

とても固い自分?の殻、膜の中にいるような感じがしていました。


私は父っ子で、質屋を営んでいた父について行くのが好きでした。
人間観察が好きで、家に出入りされる学校の先生方や刑事さん、お客さんの一挙手一投足をじっと見て感じていました。

私は何不自由もなく生活をしているのに、世の中にはお酒を飲んで暴力を振るい家族を顧みない大人、借りたお金を返さないで、あげくに暴言を吐く人たちもいて、世の中は恐ろしい所だと思っていました。

なんせ利子の集金に行って、苦しい生活の話しを聞いて慰めてあげて、お金を上げてくる父でしたから、商売は余り上手ではなかったのかも知れません。それでもチェーン店をつくり、いろんな職種の友人をたくさん持っていました。

無口だった私は、大人たちの会話や、やり取りを黙って聞いているおとなしい子供でした。そのはずです、多分!


今でも父親が大好きです。上手くいっていた成功哲学の営業会社から本質学研究所への独立、移行の時も「千鶴子がしたいならやったらいい」と、いつも両親は応援をしてくれました。

父には、人としての在り方を厳しく教え躾けられた気がします。今は、父とは「人間として人生を生き抜く同士」のような感じです。

無口な母は、コツコツと家族の為に生きる主婦の手本を見せてくれました。いまだ母には及ばずという所です。私はキャリアウーマンタイプで仕事を通して社会と関わって人のお役に立つのが好きなようです。

大家族で育ち、仲のいい両親に愛され、それでも自立して巣だっていかなければいけないと、幼い時から、内心ドキドキしながら、心の準備をしていた様に思います。


キリスト教の幼稚園に通った影響か、小学生の時に「この世にはたった一つの真理ある」と言って親を困惑させていました。小学高学年になると「大局的に物事が考えらる人間になりたい」と、大局的の本意も分からずにつぶやいていました。現実への対応が追いつかない未成熟な部分と、大人顔負けの洞察力と覚めたような意識のアンバランスな感覚を同時に生きていました。

すでに「人を恨んだり、外部のせいにすることの愚かさ」を無意識に知っていて、未熟ながら努力する事を惜しみませんでした。大人になって、恨みや妬み、人や時代のせいにする人を見て、これが不幸せの原因だと見ていました。

仕事で、一人前になるのに、人より何倍もの努力と時間がかかった気がします。「私ってどうしてこんなに要領が悪いんだろう」と時々思っていました。辛抱強さと人に興味があったことと、厳しいプロの上司に鍛えられて、自分でもビックリするような実績や結果を出すことができました。


仕事や生活が充実すればするほど、それとは裏腹に、心の中にぽっかりと穴が開いているような、虚しさを時々感じるようになりました。最終的には「自分が何のために生まれて来たのか分からないと、もう生きれない」というところまで思い詰めていました。

これが「地球人生の最終目的地」探求の始まりでした。


読んで頂きましてありがとうございました。
続きの成長のプロセスや具体的な人間力開発セミナーやトップへの対話セミナー、フランチャイズのオーナーへの自立セミナーの内容はプログで紹介できたらと思います!!




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