【 自分らしい生き方! 】1⃣

  • 2013.09.05 Thursday
  • 20:39
どういう生き方が 自分らしい生き方なのでしょうか?

そもそも「自分らしい」と言われている「自分」とは
一体 何者なのでしょうか?

「自分らしい生き方」と言われるときの「自分」とは
自我意識の幻想が作り出したニセの人格です

自分自身の本体は 
「自分が・・・」の自我意識の世界を超えた
本心(魂の中心)のことです!

この本心の中にお宝が隠されているのです
「自分らしい・・・」と考えなくても
人として生まれてきた目的や 願い(志)があるのです


本心を掘るためのツルハシとして 
人生にはいろんな道具が用意されています

「自分の生まれて来た意味を生きたい」と決めれば 
そこには必ず道が拓けてきます

自分の魂の必然性と 
人生の真実を探求する度合に応じて 
ヒントはいつも目の前に来ます

表層の自我意識の自分勝手な思い込みで 
この人は好きだとか この人は嫌いだとか 
この仕事は自分に合うとか この仕事は自分には合っていないと言って 
判断しないことです

体験を通してその真髄を体得して 成長していくために
必要なことが いつも目の前には起きているからです 

目の前の現象の 自分の成長にとっての意味を一つ見つけて 
徹底して探求し無心に行為をして 言葉の真意を腹に落としていきます

起きてくる事を必然として素直に受け入れることと 
無心な行為は 知るべき思想や 出会うべき人に出会わせてくれます

目の前の越えるべき障害や問題を 
課題やテーマに変えてクリアして
人として成長していきます

これら一つ一つの学びが 絶妙に積み重なって
行くべき所に運ばれていきます


動物や植物は生きているだけで 
長い時間をかけて「自然進化」をしています

それで動物や植物たちは「生きること」そのものが 
生きている目的です

人間も 日々食べて寝て仕事をし 
社会との関わりや家庭を維持していくことで 
少しずつ自然進化をしています

しかし 人間は「自覚的に進化」をすることの出来る存在です

自覚進化のできる人は
創造表現を通して 「自分が生きている意味」や目的(志)
「人生の真実」を探求していきます


若くて未熟なときは 本能と欲望に翻弄される中で 
少しずつ自然進化をする動物的人間性の方が比重が高いのです 

大人になるにつれて 本心の一元感覚に自覚的に生きる 
普遍的人間性の方にウエイトがかかり 意識は進化していきます

一元感覚に至ったときの創造表現は普遍的で 
他とは比べられない独自的なものとなっています

この時に初めて 本当の意味で「自分らしい生き方」の
体現がなされているという状態です

「自分らしい生き方」というのは 
本心を生きている時の結果現象のことです


     【 自分らしい生き方! 】2⃣につづきます
 





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