【 マンネリからの脱出! 】

  • 2014.03.07 Friday
  • 22:23

どんなに頑張っていても 結果が出ず 手応えが感じられなくて
虚しくて 成長が止まっているように感じた時は 限界を持った
怠け者の自我の 誘惑に負けないで 「もうダメ ここまで!」
から一呼吸 深呼吸をして 後一歩か半歩 目の前のテーマの
中心ポイントに集中して乗り切ります 

この小さな 一歩か半歩の努力の積み上げこそが 私たちを
偉大な人間に磨き上げてくれます

横ばいリズムというものはありません 横ばいの現状維持と
いう状態や状況は 下降しているのです


 
「マンネリから脱する」方法は 日々の基本の習慣を見直し
てみます

今日一日の仕事が終わったら 明日の予定を紙に書き出します

寝る前か お風呂の中で 明日の予定をイメージの中で遂行し
てみます この時に気づいた事があれば 書き足し修正します

もし不安や心配事があれば 今ここを生きていないというお知
らせなので 不安や心配事を具体的に書き出します 解決日を
決めて 予定表に書き込み 後は素早く忘れます

忘れようと思うと なお思い出して考えてしまうので 自分の
好きな事や 成すべき事に没頭し集中します 人間は今という
時には 一つの事しか考えられません それで こうして集中
体質を作っていきます 

過去の体験からの不安や まだ来ていない未来への心配事から
抜け出して 今ここに生かされているという喜びと 豊かさが
感じられる様になるまで リフレインキーワードか 法を念じ
唱えながら 目の前の成すべき事に集中してエネルギーを上げ
絶対大丈夫の平常心を保ち 不安や心配する気持ちを解放して
問題を解決します


眠りに入る前に リフレインキーワドを唱え念じ 今日一日
生かされたことに感謝し 頑張った自分自身を誉めて励まし
課題やテーマを 宇宙本体・本心に問い・ゆだねて 身(全身)
も心(マインド)も 魂(ハート)も一つになった感じで 喜びと
豊かさを感じながら眠りにつきます

この習慣が身について慣れてくると 肉体も思考も働かなく
なるくらい疲れて ベットに倒れ込んでも この一連の作業
を無意識にしながら 生かされている感謝と 精一杯役割り
を果たした充実感と その誇りと喜びに包まれて 休むこと
が出来るようになります



翌朝 目が覚めたら リフレインキーワドを唱え念じて
「今ここ」を深く確認し 体を軽く伸ばしたり縮めたり
丸めて きれいな空気を全身で吸い 不要なものを勢い
良く静かに吐き出してスッキリします

きれいなお水をコップ一杯飲んで 内蔵と血をきれいに
します 身体と身の回りを清潔に整えながら集中します


それから 今日の予定をチエックします
寝ている間に整理されて 必要がなくなったと思えるも
のや 他のやるべき事 やりたいと思える事 必要と思
える案件を 新たに書き足し 精査します

次に緊急度や重要度の高いものから「優先順位」をつけます
それから時間配分や 全体のタイミングに合わせて 一日の
スケジュール表に書き込んで行きます


今日一日の予定の全体像と 気持ちの上で一つになります
後はスケジュールに従い 一つずつポイントを一つ決めて
丁寧に魂を込めて実践し 楽しめる所まで集中します!

この習慣が身につき 内部の意識開拓が進んでくると 一つ
の中心のポイント(目標・目的)に集中しながら 時々刻々と
変化する目の前の現状と 目に見えない全体の流れを感じ取
り これらが回転して 臨機応変に対応できるように訓練さ
れていきます



「優先順位」というのは 自分自身の成長度合いや 持って
生まれた願いや性質 価値観によって 一人一人が みんな
違ったものになります

何度か実践して 自分のリズム やり方をつかんで行きます



惰性や怠慢さに流される 自我の誘惑から 脱するためには 
常に目的と目標を明確にし スケジュール通りに実践します

自分より先を行っている人や書物 情報などの手本から学び
現在の最先端の感覚 感性に触れて消化し実践し 価値ある
創造表現に徹して行きます

いつも出発点 本体となるのは 油断のない内部修練です
この深さが 必要な情報や出会いを引き寄せ 直観を引き
出し 在るがままで生かされているという状態を生じさせ
ます



メモ用紙と書くものは 常にベットの傍やトイレや風呂場
の入り口に 準備しておきます 

また書く紙を カバンに入れて持ち歩き アイデアやイン
スピレーションが湧いてきたら その場で書き留めます

アイデアやヒントや思いつきは 頭で考えた事ではなくて
深い魂からのインスピレーションなので 後で考えて書こ
うと思っていても 思い出せない事が多いのです



「本心」からの願い 成長のための意識的な 陰の不本意
から脱出中の 陽の「上昇中」の現象と 「自我」の欲望
達成の陰の「下降」の現象とは 共に内実の実質とは真逆
の現象になっています

この真意は 本心に心が着いていないと感じ取れないのですが
要は 自我が上手く行っていると思える現象は 下降リズムで 
自我が不本意で困難だと思っている時は 上昇リズムに入って
いる時なのです


結果の現象にとらわれる自我には 実質である内面の原因の本体
が洞察できないのです それで自我の欲望達成の下降リズムを
上昇だと勘違いしてしまうのです 

自我の 負の下降現象の積み重ねがピークに達すると 自然浄化
作用か作動して バランスを取ろうとし 上昇リズムに入るため
の清算が起こります

この昇がったり降りたり 上手く行ったり上手く行かなかったり
の繰り返しの体験をすると 油断なく努力することを学べます

何度か挑戦し 努力する体験を通して 道理の因果法則を知ると 
本道である「本心へ」の帰還の旅が始まります


油断する自我意識の無意識の下降と 本心の自覚的な 新しい挑戦
の為の下降とは 全く内実が違うことに 本心に至った時に初めて
本意を理解することができます
 

「本心」とは王道を生きる 大和魂のことです 豊かさと喜びの 
至福と幸せの 人間本来の存在 意義状態のことです!!


   【 心とは?  本心に生きる! 】へ






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