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    『唱える事と念じる事との違い!

    • 2018.07.08 Sunday
    • 07:45

    『唱える事と念じる事との違い!』

    「心で念じている時」というのは、主に、内部の無限の、そして原因体である意識感覚を深め、確認をしている状態など、目に見えない世界への感謝の気持ちの表現でしょうか!

    「声に出して唱えている時」というのは、現実・現象世界である、他の宇宙本体の分身である自然界(気象・環境)や他の人、周りの存在などとの調和!や呼びかけだと無意識に使い分けているようです。

              ☆ 

    「修行」と呼ばれているものは、最初は目を閉じて声に出したり、身体を使って、何度も無心に潜在意識に浸み込ませていきます。

    修行だけでなく、願いや好きな事など、どんな事もやり続け、学び続けていると、ある時期を過ぎると、無意識に心で念じられるようになったり、体が自然に行動し、反応するようになってきます。

              ☆ 

    宇宙本体の分身でる気象や現象や人間の心は、すべて導通して(つながって)います。

    強く念じることで、心を宇宙本体と一体化することで、天候などの自然災害や人災の大難を小難にすることや、物事の現象化を早める事が出来ます。

    地震が因習的な地域に起きるのも、同じ飛行機に乗っていて助かる人と亡くなる人があるのは、私たちの人知を超えている宇宙の自然摂理のなせることであり、人も奥底ではこの道理を受け入れています。

    人を含めすべての宇宙存在の意義は、一瞬も留まることなく『進化をすること』だからであり、人間を含む全ての生きとし生けるものは、形態や環境が変わるだけで死ぬことはないからです!

              ☆ 

    「今ここ」の連続を生きている私たちは、今という瞬間の中に、過去と現在と未来を含んだ一瞬一瞬を生きています。

    意識が粗雑だと、本体の意味(意義)を忘れて現象や心(マインド)に捉われてしまいます。

    この捉われ自体も、宇宙の拡大に貢献しており、この宇宙に無駄なこと、無意味なことは何一つとして無いのです。

              ☆ 

    行為という行為は、全てこの本意(本質)である意識感覚が精妙に進化していくことが目的です!


             ☆ ☆

    裏山から、今年最初の蝉の声が聞こえてきます。

    今年は、季節感がなくて、花や実がたくさんなり、いろんな小鳥たちが遊びに来て、豊かに楽しませてくれています。

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