『時代の変化!』

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 18:37

宇宙全体のエネルギーが精妙に強くなり、色んな体験を通して人間の意識進化も伴って、20世紀までの常識や考え方、制度や組織が急速に変化してきています。

子供が成長して服や靴が小さく合わなくなるように、心や魂の成長に応じて出会いや創造表現の欲求も高度になっています。

体験したことのない本能的な感情を「愛だ」と思い込んで、性の対象確保や経済的な安定のための結婚、一生に一人という異性とのふれ合いでは、意識進化の急速な覚醒には無理があります。

           ☆

成長速度や体験している意味は一人一人がみんな違い、それぞれが体験し学びたい内容に応じ、自分自身を深く知るためにも、色んな資質の側面を引き出せるパートナーとのふれあいは必須です。

組織依存のサラリーマンのロボットの様な仕事観を卒業して、試行錯誤をしながら小規模な運命共同体?のような、新しい形の組織を模索し、本来の自分らしい仕事や在り方を発掘していきます。

時代の移行期には、一見無責任なような、無謀なような、暴走しているような、内向的鬱やおたくのような、負の体験を通して、その反動として目ざめや気づきは起きてきます。

           ☆

新しい感性を持った子供たちは、純粋で正直な、普遍的で全体観のある本心に生きることが当たり前の意識感覚を持ちながら、まだ実体験の証明がなくて弱々しく見えますが、因習となりつつある古い常識、主に頭を使う学校教育、狭い生活環境には本心は染まりません。

今までとは違う人間関係や心身の成長に応じた多様な内容の体験を選択し、結婚や子供を産み育てることをパスする人も増えてきます。

パスする理由は、最低の共同生活や子育てで学ぶことが出来ない人もあれば、自分に合った他の体験(冒険)をしたいという一点が(無意識に)明確に絞られている人など、過渡期の現在は過去の未熟さを再体験することで清算する人や、いろんな段階を一気に消化(昇華)する飛び級の人など様々に存在しています。

           ☆

同じ動物人間の体に入りながら、見た目は同じような人間の姿なのに、生きている世界(次元)が違うのです。

「昔の100年が現代は1年」いえ、それ以上に急速な発展や進化を遂げています。

21世紀の現代は、地球人類を含み宇宙全体の進化速度も加速していて、私たちが生かされて生きている意味が、より全体的(宇宙的)で、普遍的で、多様的でありながら一元的に進化、拡大しています。

           ☆

肉体の持つ動物的本能や魂の成長進化の願いである本体自身は変わらないのですが、意識感覚が成熟して来ると、既成概念や因習、多数意見に負けないで、心が自由に喜びの冒険体験をしたいと願い、昔よりずいぶん多くの人が想いどうりに生きるしかないという選択をしています。

もちろん色んな段階の体験を一人一人が自由に楽しんでいるのですが、意識感覚(常識・人間性)の底上げと言うのでしょうか、体験を通しての学びが急速に進んでいます。

他の人や動植物などの自然との関わり、知識や情報というのは、どこまでも自分自身を知って深め、知恵を体験を通して腹に落として一体化して叡智として身につきます。

対象というのは、魂の中心の本心に至るためのキッカケだと知り、どんな体験や環境も自分自身の魂が成長しやすい現象を呼び寄せています。

           ☆

人の成長や進化を促してくれる魅力的な人との出会いは、今の法律に守られた一生に一人の人という古い貞操観念や結婚制度では、成長体験が少なすぎて追いつかないのです。

一生の間に、男性・女性に関わらず最低でも2人〜4人〜10人の人と深い学びの出会いを通して成熟していくようです。

人間として輪廻転生する原因と言われている「執着心や依存心、傲慢さ」を手放す体験でもあります。

陰陽(正負)二元の地球人生では、陰・負の体験を通して陽・正に至ります。

そういう意味では、何でもOK、何でもありの時代かも知れません。

           ☆

どんな人との出会いも「出会って本当に良かった」という関係に至って、出会いの意味は完了します。

「どうしてこんな人と・・・」という出会いも、自分の中にある闇・陰・エゴをあぶり出して浄化し、また個性の選択は千差万別で、どれもが独創的で貴重な出会いです。

           ☆

エゴの自我意識は、衣食住の生活の安定や自分の欲望を満たしてくれる人との出会いが良い出会いだと考えます。

確かに、出会いの入口ではあるのですが、ここから色んな苦労と言われている幸せへの条件を満たす人生体験をして人間性は磨かれ、成熟していきます。

「恋愛」という楽しさやうれしさ、ドキドキというオブラードとしての出会いが無ければ、結婚の本意を知れば多くの人は結婚をしたがらないかも知れません。

           ☆

人生のすべての体験は、自らの人間性を磨き、高める砥ぎ石のようなものです。

地球人生では『人間性が最高の財産』となるからです。

理想と現実が違うように、「人を好きになること」と人間性とは関係ありません。

「タデ食う虫も好き好き」と言われるように、縁と言う約束事があって、魂の体験したい事はそれぞれに違うからです。

生存欲求や欲望体験の満足を十分に体験して通過し、『もう、この世で欲しいものは無い』という体験結果から始まる人生もあります。

           ☆

どんな事も、自分にとっての喜びや成長の意味を何か見つけていなければ、とても退屈で飽きてしまうのが人生です!
 
今日も、喜びや気になることを一つ見つけて全身全霊で楽しみましょう!!


          ☆  ☆

【 月の初めに 人生の原点へ! 】
 
幸せと成長のための絶対条件は
「魂の必然性、本心の直観に任せて喜びに生きること!」です。
人の成長のお役に立つ努力や、納得のいく結果が出るまで
「無心」に取り組み、『感性を磨く実践』体験を通して、魂は輝き出されます。

どんな時も、魂の中心の「本心」から、天命や天職、
時代に必要とされる商品、洞察力や直観力、問題の根本解決(解消)、
価値ある独自のサービスは 創出されます。

出会うべき人には必ず出会い、世の中の彩りを、彩りとして、
執着や罪悪感なしに味わい、楽しむことができます。  

           ☆

他の人のマネから始まりますが、外部に合わせる人生は奴隷です。
いつまでも主体は確立されません。
自分が生まれて来た意味、役割りから遠ざかり、
虚しく淋しく、不本意だと感じる人生になります。

マネではなく、そこから、誰にでも通用する
普遍性を学べば 自からの独自性として発現してきます。

           ☆

物事の基本は、本質的教養を学び、ノウハウは、
定石を一つ知れば十分です。

新しい発見や情報に触れて取捨選択をしながら、
常に、新しい自分の『今ここ』を生きます。

あとは目の前の問題を課題に変えて、真髄を掴むまで、
結果が出るまで、納得できる所までやり続けます。

瞬間瞬間の今、魂の直観に任せて新しい選択をし、行動します。

その中で必ず道は拓け、人生は導かれていきます!!

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  • 2018.05.17 Thursday
  • 18:37
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