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    朝強い派?夜強い派?

    • 2018.03.10 Saturday
    • 12:56

    人としての成長期には、典型的な朝方タイプで、体育系(人のタイプを、細身の探求型「体育系」と、どっしり体形の繊細な「芸術系」の二つに分類した時に)夜遅くまで起きているのは苦手でした。


    大人になって人生の意味に目ざめるプロセスで、仕事や家庭生活を維持していく為の時間配分上で省いたのが、口紅以外は化粧をしない、髪をストレートで伸ばす、睡眠時間の短縮(これで寝ることが一番の御馳走でした)、物事を大局的に見て、大雑把でも、すべき事はどうにか形にして成し遂げる、自分が納得できる所まで頑張れる体質が出来たようです。


    これも、周りの人や、社会が要求している基準に満たない欠点だらけの弱い人間だったからです。


    今考えると、要は、陰陽、仕事と家庭の両立、本当の意味で人の役に立ちたい、内面の男性の性質と女性の性質のバランスなど、無意識に選択していたと言うか、目の前に呼び寄せて体験をしてきました。


    この成熟体験の結果として、『全ては、どんな事も、在るがままでオーケーであることが出発点』『人生は、すべて自分自身が創り出している世界』『いつも最善が起きて、生かされて生きている事実』「傍目にどう見えたとしても、どんな人も、自分がしたい事、やりたい事、頭で信じているをしていて本当に幸せであるが、ただこの事実に気づいている人が少ないだけ」「問題や事故は、油断して慢心し、集中力が欠けている時に起こって、原点に戻し気づくようにとの宇宙本体からの親切なお知らせ」「どんな事も本気で取り組んでいれば結果は出て、飽きるというか、卒業して次に進んでいく」「人は生きているだけで素晴らしい存在」など、気づかされていき、執着や傲慢さ、不安や怖れ、不平や不満の欠落感から解放される為の人生体験だったようです。


    成長プロセスで、「目的・願いを達成したいという想い、意識」が、苦手な夜も気にならなくさせ、思考とハートと魂が一つの「一元感覚の本心」に心が着いてからは、夜昼や時間にとらわれない、自由で豊かな、楽しく喜びの直観生活を送らせて頂いています。


    時間の無い世界を生きていると、予定表と時計は手放せません!


    強い弱い、得意や苦手、不安や怖れ、自我の肉体生存本能の欲望など、これらは貴重な人生の羅針盤でした。


    人生の真の目的は、個々人がみんな違う、多様な体験を通して得る「慈愛や叡智・悟り意識・本当の自分」と呼ばれている「意識感覚の進化」にあったからです!



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