【 地球人生の最終目的地 ! 】 【 話し言葉と文章言葉の違い! 】【 感謝とお礼! 】

  • 2016.09.30 Friday
  • 06:00

      【 地球人生の最終目的地 ! 】
現在の21世紀は 『一元感覚・本心体得の時代』を迎えて
 
自立と主体性の確立に向けて 玉石混淆(ぎょくせきこ
んこう)の思想表現が溢れています 

それぞれ 自らが体験を積んで真偽を選別 確認し 意識
感覚を精妙に磨き 宇宙的真実の本物を 残していきます 

途中のものが悪い訳ではなく 途中の試行錯誤の体験が
あるからこそ ここを通るからこそ 本物に出会え 本心に
至れるのです

どんな事柄も いろんな考え方や表現も 知識や智慧も 
失敗や途中のものも すべてが成長・成熟に必要な肥し
となる 貴重な経験・体験です

闇があるから 光の存在や ありがたさが分かる様に!

               ☆

人生の本質 『本心に至る 意識感覚の開花プロセス』と
言われているものは まず言葉や現象・現状を見て 感じ
て 頭で知ります 

頭で知った内容は 過去の記憶や 実際の体験を通して 
「自分にとって 何を意味していたのか」 

また「普遍的な意味である 真髄を掴んで」 腹に落として 
実感・実力にしていきます

               ☆

真髄を掴む為には 目の前の 自分にとっての成長や喜び
の「意味・目的の一点を決めて」 

『本気で取り組んで 集中力を身につけ エネルギー波動
を 精妙に 純粋に 高めていきます』

「集中力であるエネルギーが高まってくると」 内部実感で
ある 感じる世界が開花してきます

真髄を掴んで真実・真理である 宇宙摂理の法則を体得し
ていきます 

この高くて精妙なエネルギー状態の 意識感覚を「持続し
て体質化」していく事が 『人生の生き方そのもの』です

                ☆

「本心の一元感覚」が開発されるまでは 結果である現象
現実は ある意味では 「カス(幻想)」なのですが

頭の自我意識(エゴ)は 「結果が全て 本体だ」 と錯覚し 
勘違いをして 迷い 悩み 苦しみます

「幻想」と言われている 現象・現実の結果の世界は 大元
の原因である「無意識の想い」が本体で 目に見える形とし
て現象化しているだけです

「本心の一元感覚に至れば」 『原因と結果は一つ』として
洞察でき 極まると「因果法則を超えた世界を体験」します


              ☆    ☆

「目の前の仕事や課題 対象の意味している事に」 本気
で取り組み 『集中力を高め』 

「瞑想」で 意識(心)を 原因体の内部に向け 真髄を掴む
行為を通して 主体性を確立します 

目に見える「外部の現象世界」と 目には見えない「内部の
原因の意識感覚」の 心とを バランスさせて 

『すべては一つ』として感じ(観じ)取れる 宇宙摂理の道理
感覚である 普遍的な『本心』に至る事が 『地球に生まれ
て来た 最終的な目的です』

意識感覚が進化するために 動物人間の身体に 魂は入っ
ており 「意識進化のための道具」として 仕事や人間関係
は存在しいます

                 ☆

「瞑想で マントラや一点のマトを 声に出して唱え・想い・念じ
続けて」 内部の原因世界へと 入ります

そして 心の原因世界と 外部の結果の現象・現実世界との 
表裏の繋がり 想いの現象化が洞察できて来ると

内部実感の中の 古くて役に立たなくなった 「勝手に思い込
んでいた古い考え方」を 

自分が 心底から望む 新しい考えに転換して 昇華し「心の
思いと身体」を一つにしていきます 

最終的には 「本心の一元感覚」の 法三昧(宇宙本体・摂理
の働きの普遍的な波動)へと導かれ 本心に至たって 『心と
身体と魂』が 一つにつながります


               ☆    ☆

『一元感覚』と言われている実体は 全宇宙を含む 「全ての
存在との一体感」のことです

全ての事 起きてくる現象や今いる環境を すべて自分の事と
して 良い悪い・好き嫌い・損得を超えて 

『あるがままとして受け入れられている実感』の状態の事です

                 ☆

まず 目の前のなすべき「仕事」を通して 『集中力』を高めて
いきます 

次に 『瞑想』を実践して 「原因世界とつながり」ます 

「原因と結果が一つである」と 気づく為には 自分にとっての
意味 「一点のマト」を決め 主体を確立していきます

最終的には 現実的な実践の 『体験』を通して 「自分が生ま
れてきた意味や役割り」 究極の一点の 

宇宙本心とつながっている 宇宙本体の分身としての 自分自身
の『本心』 魂の中心に至った状態が 『一元感覚』です


               ☆    ☆

法三昧と言われています「最高の境地」 宇宙的な普遍の
意識感覚(本心)に 心が着くようになりますと 

嵐や日照りの時も 問題を抱え 心身が疲労困ぱいしてい
る時も 悲しみや淋しさ 虚しさがこみ上げてきた時も

陰のリズムにある時も 智慧が働いて 目の前のなすべき
一点を見つけて 集中することが出来るようになります

不安や怖れも 即解除することが出来て 目の前にヒント
がヒラメキ 確かな道を見い出すことが 出来ます

そして 一元感覚の 「本心の願いである直観」に従って
選択をして体験し 人生の喜びや豊かさ 

感謝の気持ちを 充分に体感し 新しい創造表現を楽しみ 
心から人生を謳歌していきます

この世界の事を ユートピア・楽園・理想郷・光の国・天国
・神の国・悟り と言われてきました
              

              ☆     ☆
 
本質対話は 病理から生まれた心理学の 答えがあらかじ
め制限されているカウンセリングとは 出発点が違います

同じ時代を共有し 生まれた国で受ける教育や 生活習慣
が似ているので 多くの自我意識に生きている人は 

意識感覚が粗雑な人ほど 人間はみんな 自分と同じだと 
勘違いをします

同じ現象・現実を体験していても 受け取り方や 現象の
意味する内実は ピンからキリまであり みんな違います

これは差別ではなく それぞれの役割りの 「違い」です

               ☆

心理学系や スピリチュアル系は エネルギーが低くても
受け入れ易いのですが 哲学や科学系 専門分野は少し
高度になります

本質的な内容の解説された 宇宙摂理の法則や 仏典・
聖典は エネルギーが高くないと なかなか読めません

               ☆

全てはエネルギーの働きですから エネルギーの高低・
純不純によって 幸せ感や境涯性 才能の発揮や創造
表現の内容は 決まってきます

出来るだけ 真理に近いものや 美しく繊細で 精妙に
表現なものに触れ 学べば エネルギーが高まって
意識感覚の 感性も豊かになります 

ある程度 エネルギーが高くないと 「物事を極めたり」
「最後までやり通すこと」はできません





             ☆  ☆  ☆

『今ここの中にある “永遠という体験”を楽しむこと』が
私のテーマであり 願いです!

先の見えない旅に出て 一年が経とうとしています

深く沈み込んで 一つの課題の 最後の仕上げと整理
清算・昇華と同時に 次への準備をしているような感じ
から 徐々に 新しい道にシフトをしているようです

                ☆

地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天・声聞・縁覚・菩薩・仏ま
での十界の 境涯性の実感世界の中にある それぞれ
の十界の中に またその中に十界があります様に 

私の 新しい境涯性の中の 地獄から仏までの 全ての
個別の十界の体験と 

頭の顕在意識では覚えていない 無意識の潜在無意識
の中にあった 過去の体験や時代のアク・想い(感情とし
ての記憶) 役割りが浮上してきて 

本来の意識感覚「本心」で再確認をして 過去の獲得形
質の智慧や 法で浄化し 昇華しながら 

目の前の 「次の成すべき役割り」に集中し 楽しく卒業さ
せて頂いています
              
                ☆

これらを 簡単に説明しますと 同じ現象や現実を見たり
聞いたりしたとしましても 

それを見ている人の 境涯性(意識感覚)で 感じて見てい
る世界が みんな違っていますように

中心軸・主体の確立のプロセスにいた未熟な頃の 過去
の私の体験を 別の事例でフィードバックして 

新しい意識感覚で 自分の今の立ち位置を再確認したり 
物事の受け取り方が 深く普遍的になったことを 確認し
ているような感じです

それも 古い私なら 何生も 何年もかけて 何度も同じよ
うな内容の体験を繰り返して 真髄を体得してきたであろ
う事を 考えられない高速で体験し 卒業しています 

これらの体験をすれば 生きとし生けるものや 外部の人
はみんな 自分自身の一部 分身だと 思えるようになり 

全ての事に対して 感謝するしかないという実感になります!

                ☆

若い頃に 母に 『私 色んな人の人生を生きているみたい』
と話したことがありますが あの時期に感じていた「感覚」を 
スピードアップしたような 今の体験です 

昔は 必死で 「なすべき事を こなしているだけ」 という感じ
でしたが 今は体験が 個別的な役割りとして認識できており 

普遍的な意味も理解できていて 肉体を持つがゆえに感じる
「感情の不安や怖れ 自我本能」を 識別することができ

無理をしないで 捉われないで即解除をし 自覚して 直感・
直観に任せている点が 大きく違っています

肉体は 動物本能という限界を持ちながらも 無条件の愛や
智慧を体験し 表現することができ 無限の可能性を持った
貴重な 素晴らしい存在だと実感しています


              ☆    ☆

いつも新しい旅立ちの「転機の時には」 心身共に最初
に似たような経験を 体験するように思います

人として生まれて来る時に 過去の記憶を忘れるように 
新しい冒険の始まりの時には 「まだ飽きないの!」
「まだ真髄がつかめてないの」と

宇宙本体(天)から問われているような まず過去の整理
と清算からの 前回とは違う体験や課題を 引き寄せる
ようです

と同時に これからの新しい冒険の旅の前ぶれ 人生の
プロセスの幼少期に体験する 生まれた環境や時代など
で示されている 人生の伏線・課題を 

まどろみの様に 何となく感じ 今までの延長線上ではな
いことへの 不安や戸惑いを覚え この戸惑いを昇華して 
今の現在地を確認する所から始まります

                ☆

生まれ変わらないで 新しい人生を体験することは 過去
を覚えているので 古い体験に試され 戸惑いながらも 

体験から得た「確かな確信」が奥底にあるので 見渡せる
世界が広くて 少し余裕があります

と同時に 反面 古いプラス面の獲得形質も 固辞するこ
となく 更なる新しい意識感覚での 新たな冒険の旅に

出る準備 新しい世界を拓く 勇気ある選択を通して 
『永遠のいのちの躍動』を 体感させてもらえます


             ☆    ☆

若い頃の 大きな人生の転換期に感じた 『人は何のために
生きているのだろうか?』 という疑問の 「答えを体験」
させてもらいました

個人的な「役割り・願い」と 「宇宙的な 普遍の存在意義」
に行き着くまでに 体験した事と言いますのは

『今の時代文明の持つ闇の部分』と言われています 「不安
や怖れ」 「悲しみや苦しみ」 「淋しさや虚しさ」 「嘘や不正」

「疑いや迷い」 「差別や偏見」 「執着心や依存心」 
「批判や依存」 「心身の 病や不調」 「混乱や疎外感」

「否定や消極性」 「勝手な思い込みや片寄り」など これら 
もろもろの負の感情を 実体験を通して

『在るがままとして受け入れ』て「浄化・昇華するすべを会得」 
させて頂くことが出来ました  

               ☆

空体(くうたい)である 「ニュートラルに戻し」「中庸の
バランス感覚」 「ゼロポイントの新しい出発点」「意識
の次元上昇」 と呼ばれている 通過儀礼を通り 

個人的な 個性の役割り・魂の願いを 全うしながら 
宇宙的な 「普遍法則を体得する」 

意識次元の 『人生最大の変化の体験』 という これ
らの実体験を通して 

私自身の 役割りとして 『地球人生の 最終目的地』
をまとめさせて頂きました
                ☆

何よりも 新しい転機の旅は 今までよりも質の高い願
いでありながら また一(いち)から始めるような 感じで
もあります 

今まで 自分自身を含めて 誰も通ったことのない 
新しい体験の 「冒険の旅の始まり」です!!





             ☆  ☆  ☆
    
    【 話し言葉と 文章言葉の違い! 】
人との対話という『話し言葉』は 「目の前の対象者自身が
疑問や願いの答えを 同時に心の中に持っておられます」 

虚心に・無心に・空体になって 先入観のない『鏡』になれ
ば 「言葉になる前の深い想い」が感じ取れて 自然に言葉
として発せられてきます

言葉になると 言葉にした当人も初めて頭で知り 問われた
ご本人も 言葉で説明されて 心底から納得されます

納得される迄に掛る時間は その人の体験の度合いにより 
即 理解をされる人もあれば 10年かかる人もおられます

また同じ質問であったとしても 誰一人として 同じ答えでは
ないのです

                ☆

それぞれに違う答え・応えには 個別的にも 普遍的にも 
「間違いということはない」のですが 

同じような質問であったとしても 人によって『イエスの人』
や『ノーの人』 また『続ける人』や『止めた方がいい人』など 
真逆な答えである こともあります

頭で考える自我意識(エゴ)に心を着けている人にとっては 
この真逆の答えを比べて 理解ができないかも知れません

例えば 子供が無慈悲な事や 危険な事をしている時に 
その子供の性質や年令 その場の 全体の状況によって 

目覚めさせるために 叩くのか 鋭い言葉を発するのか 
それとも 温かく包み込んで庇うのかは ケースバイケー
スで それぞれに 対応が違ってくるのと一緒です

               ☆

「なぜ 答えが感じ(観じ)取れるのか」と言いますと 奥底の
『無意識の願いや 疑問の中には どうしたいのかの最善

の方法や 独自のやり方 答えを出す方法も 同時に 一緒
に存在している』 からです

願いや想いが 強ければ強いほど ヒントやヒラメキの「直観」
として それらの情報を受け取り また適切な物や 人を引き
寄せて 宇宙本体は それらを体験させてくれます 

多くの人は 顕在意識の頭と 潜在無意識の想いとが繋がっ
ていないので 「頭で考えられる 答えしか」 出せないのです

「魂の願いと 独自の願望実現の方法」 「疑問とその答え」は 
コインが裏と表で一つのように ワンセットで存在しています

               ☆

「こうなりたい」 「あれを手に入れたい」という 思い(想い)や
願い 「どうしてなのかという疑問」は 

すべて 『人生の方向性や 役割りを示唆し』 魂の成長の願い
を教え 表しています

ただ 成長の願いや課題 疑問として 頭の顕在意識に浮上して
来る途中で 潜在意識の中の 過去の経験や 勝手な思い込み 

感情のクセ 限界意識など 自我意識(エゴ)に染められ 変質し
てしまうのです

過去の蓄積が違うので 同じ様な願いを持っていたとしても 人に
よって選択する分野 創造表現の方法や内容 たどる道はみんな
違ってきます

純粋な魂からの願い『直観は』 実践する行為・行動を通して本気
かを試され 解決し 転換させ 真髄を掴み 魂は磨かれて行きます




 
             ☆    ☆

『文章の言葉』というのは 不特定多数の 色んな境涯性
の人が対象になりますので 

誰が読んでも・いつ読んでも・どこで読んでも通用するという 
普遍性が問われます

それは 時間が経って 時代が進んで 人の意識が進化した
としても 受け取られる内容は その場・その時に応じて

縦横無尽に適応することができる真理であり 言葉使い自体に
間違いがないことが望まれます

               ☆

「歴史書」が その時代の為政者に 都合よく書かれていたとし
ても 読む人の意識が洗練されていれば どの境涯性で在った
のかを 洞察することができます

「聖典の類も然り」です どこまでが事実で 何を伝えんがための 
どこが比喩で どこが誇張されているのか 洞察し理解できます

               ☆

聖典や神話として残っている 言葉や物語は この根底の普遍性
を土台として 目の前の人が持っている 今の疑問や悩み 

躓きなど それぞれの人が持つ 個別の問題や課題に 次の段階
へ引き上げるための 「本質的な回答 答弁」でした

それを現場で 見たり聞いたり 必要だと感じた人が 文章にしたり 
口伝されて 残ってきたものです

個別的にはいろんな方法が 書かれてあったとしても 基本的には 
「たった一つの真理・真実」を指し示しています

21世紀の 時代の夜明けは この根底の真理 真実に目覚める
時節を迎えています!
 
 

            ☆  ☆  ☆

           【 感謝とお礼! 】
ネットでつながって 『物事の本質的な解説』を通して 
宇宙の普遍法則・道理や 社会での生業の真義を 

沢野所長さんと それぞれの役割りに即して まとめさ
せて頂きました

この 時代の転換期に生まれて 色んな体験や 縁ある
人との出会いを通して 人生を謳歌させて頂き 

「人は何のために生きているのか」 『地球人生の最終目
的地』を表現し 一つの役割りを全うでき うれしいです!

願いであります 『普通の人が 自分らしく生きるために
必要な みずからの独自性を発揮して 何らかのプロに
なる道』を 

急がないで じっくりと準備する お手伝いができる人達
と協力し 交流を楽しませて頂き

直感(直観)のままに 「今ここの 永遠の豊かさを喜び味
わい」 生まれてきた目的 役割りを果たさせて頂きます!


             ☆    ☆

自分が生まれてきた意味を知り 人生の目的に気づいて 
一歩前に踏み出した時から 本当の人生が始まります!


この動物人間の肉体に入って 同じ時代を共有し 共に生き
生かされている お一人お一人にエールを送らせて頂きます

いつかまた どこかで出会った時も 『出会えて本当に良かっ
た』と お互に言えるように 今を大切に生きたいです

尊い皆さんの人生が 『やるべき事はすべてやった』と 「納得
のいく選択と 体験でありますことを」 心からお祈りします!

      『人は 生きているだけで
  素晴らしい体験をしている存在だ』と感じます!!


      


             ☆    ☆ 

「時間のない世界の意味」や 「永遠の今という実感」
「因果法則を超えた世界」 「本心一元の人生哲学(続)」

「真の豊かさの実感」 「自分らしさとは」 「無(む)と空
(くう)の違い」など まだまだ書きたかったのですが 

前回の『才能を磨き出す◆戮竜事と 『師との出会い・
自己紹介』2015年9月18日の記事を分かり易くリメイクし  
http://honshitsu2.jugem.jp/?eid=115 

この稿 『地球人生の最終目的地 !』との三部作?!
で お伝えしたかった内容は 書き尽くせたかなと感じ
ています

【 月の初めに 人生の原点へ! 】も付録として!
2016年9月1日【 月の初めに 人生の原点へ! 】

言葉での表現は 色々でしたが たった一つ『地球
人生の最終目的地』を お伝えさせて頂きました

具体的には そこに至る道であり 『貴方が生まれて
きた意味を生きること』の内実でした

それはまた 「正念相続」と云われている 『法』の
神髄の 解説でもありました

               ☆

沢野所長さんと出会えて 心が本心に安住できてから
人生の目的の 「リフレインキーワード」は下記です

『天よ地よ 諸天善神 デーバー方 ご先祖様
 縁ある方々 ありがとうございます

 生きとし生けるものの 成長と幸せのお役に立ち
 意識進化に貢献させて頂きす

 すべては一つ 今ここが全てです
 今 完全に豊かに満たされています

 いつも最善が起きて生かされ 
 ありがたく感謝致します

 最高の人と場と内容 ありがとうございます』

これと 『法+ありがとうございます』で 現在地を
確認しながら 一つ一つを 楽しめる所まで 油断
なく一歩一歩 本気で 取り組ませて頂いています


             ☆    ☆

「ブログ」や「まぐまぐ」 「facebook」の運営者さん 
新しい友達との出会いや 楽しい交流 三年間 
本当に ありがとうございました

インターネットという 「文明の利器」が 情報の拡散
を通して 人類の進化を助け 時代を進ませてくれて
いる様で いつも感動し 心強く感じています

今まで 一万人以上の方への「本質学セミナー(=人間
力開発セミナー)・本質対話・講演・授業」を通して 

『直観の対話力を磨かせて頂き』 ここ3年間は『文章力』
を磨かせて頂く機会を得ました

「話し言葉(対話)」と 「文章の言葉」とには 違いがある
ことに気づいたからです

もちろん 最大の目的は  『役割りを果たすこと』でした

                 ☆

「愛する人も」「願いや望みも」 外にあると勘違いをし 
試行錯誤を繰り返し 結果として 全ては自分の内に

魂の中心の 宇宙本体とつながっている『本心』の中に 
探し求めていたものや 答えは すべてあったのです

それが外部の現実体験や 環境に現れているだけでした

原因体の真実を知りながら 目の前の人との交流や創造
表現を 無心に喜びの中で味わせて頂きます

                 ☆

私の役割りではないからなのか まだまだ解説していない 
宇宙摂理の真実があります 

覚知しながらも 自然に 表現に ストップがかかってしま
うのは 目の前の対象や 時代の意識進化の流れに 

「今」必要な事だけを 提示させて頂く ためなのかなと
思っています

                 ☆

昔は 「寝ることが一番の楽しみ」御馳走でしたが 今は
睡眠時間が短くなり 『起きている時と 寝ている時の感
じとの差が』 少なくなっているように感じです

心おだやかに 喜びと感謝の中で 人生を謳歌し 楽し
める時を 持たせて頂ける事は ありがたくうれしいです

これからも 豊かで 楽しく 喜びに満ちた 多くの体験
を積み重ね 意識進化の波に乗って 極めていきます


もし難しくて分りにくい所や 疑問がありましたら
メールをください
いつでもお役に立たせて頂きます


              ☆    ☆

本質学研究所の キンモクセイたちが 一週間くらい
前から 甘くてすがすがしい香りを 漂わせています

キンモクセイの香りに包まれると 深まる秋を想い 
人生の原点に 帰れる気がして シャキッとします

春の 柑橘類の花の香りは 新しい始まりの 命の
いとおしさを 感じさせてくれますが 

秋の キンモクセイの香りは 実りの収穫と整理 
次への準備へと 誘ってくれます

2016年9月30日
本質学研究所 木村千鶴子












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