【 才能を磨き出す! 】 ▲螢縫紂璽▲襪靴泙靴

  • 2016.09.18 Sunday
  • 06:10

まず 『一つマトを決める』と 決意をします
 
マトは 「私にとっての成長の意味一点」であり 
「いのちが喜ぶこと」「心底からの願い」です

いつでも どこにいても 何をする時にも
「この一点のマトを中心にして 発想し」 
『実践をして 極めていきます』

           ☆

「最初にマトを決める」実践を やり続けること
で養われる 中心軸である『主体性の確立』は

「私は何のために 仕事をしているのか!」
「この人との出会いの意味は何か!」
「この課題や問題のポイント・真髄は何か!」

「私はなぜ 今ここにいるのか!」
「私はなぜ 地球に生まれてきたのか!」
「永遠の今ここを生きる!」などの

『根源的で 本質的な問いと答えが浮上』して
きて 「独自性のヒントである」『直感・直観』
が働くようになり

物事の選択や取り組み方 価値観や環境 
出会いや生き方が 変化してきます




          ☆    ☆

一つのマトを決めて進み始めると 必ず途中で 
「私は 何でこんな事をしているのだろうか?」

と「やっている事の意味が分からなくなったり」 
「飽きたり 虚しく感じられる時」が来ます

この「本気かの試しの時」を 乗り越えるために
は 先を行っている先輩や 仲間たちの存在 

また 出発点でのマトは 自分にとって深くて 
普遍的・宇宙的な要素が含まれていることです

             ☆

右の精神性の 頭の知識に片寄ると 実際に
体験をするという 「実行力のない弱さ」「自か
らの意識感覚の未熟さ」の原因に気がつかず

「癒し」とか 「ワクワク」とか 「菜食主義」や
「スビリチュアル」 「お金持ち」や「成功」など

一見もっともらしそうな 「時代的に ある意図を
持って作られた言葉」を 自分で何の吟味もせず

鵜呑みにし 頭に入れて 自分自身をガードして
いると 外部に翻弄され踊らされる様になります

             ☆

これら 結果にすぎない言葉や事柄を 目標にし
ていると 物事は上手く行ったり 失敗したりの

悪戦苦闘の体験を繰り返し 実践力は弱くなり
現実を逃避したり 世間が狭くなります 

頭デッカチで 外部に振り回され 支配されて 
不平不満を外部への批判や 弱い者いじめなど

で紛らわし ますます他者や外部に依存し 自分
自身に自信が持てなくなり 主体性のない 奴隷
のような人生を 歩むことになります

             ☆

逆に左の物質性の 目に見える結果の世界に執着
すると お金や地位 異性に心を奪われ 傲慢にな
り お酒や賭け事 色恋にうつつをぬかします

左右どちらも大切な体験で 振り子の様に左と右を 
行ったり来たりしながら 真髄・中庸である中央に

バランスして卒業し らせん状に また次の新しい
課題に挑戦して 徐々に魂は強くなっていきます



          ☆  ☆  ☆

「自分は 何のために生まれてきたのか」という
『人生の意味や目的を知らない』のは「ゾンビ」
のような状態です

「無知で未熟な人を操って お金儲けの手段に使う
ことが 当り前だと考えている人たちの餌食になり」 
知らない内に 彼らの手先になっています

この原因は 自分の弱さや甘えを 正当化している
自分自身の無知さやエゴに気づいていないからです




           ☆     ☆

食べ物は お肉や魚 野菜や果物 子供の頃に食べ
ていて食べ慣れた味覚や 添加物入りの好きな食べ
物 世界中の美味や珍味 何でも食してみます

食事の回数や量も 朝・昼・晩・おやつ・夜食と 
色々と食べて試してみて 自分の心と体とが一番
落ち着く所に 着地します

この体験のプロセスでは 自分自身の中にある 
肉体本能や勝手な思い込み 疑心暗鬼 不安等

に負けないで 自分自身の『一点のマトと直観を
信じて』 実験・実践し 人間存在が持つ 素晴ら
しい学習能力や 適応・順応力 

未知なる才能の発見 無限の可能性の偉大さを
体験し 楽しみながら成長・成熟していきます

              ☆

「体にいい物だから」 「お肉を食べるのは残酷だ」
「時代のトレンドだから」 「安価で便利だから」など 

次々と真実が解明 発見される中で 周りに影響さ
れて選択をしていると その反動として 

自然治癒能力や意識感覚(魂)の 開発を遅らせて
かえって心身を弱くさせます

そして 「外部の情報や組織 病院に頼るしかない
体質」を 作り上げてしまいます

人は 一人一人がみんな違い 日進月歩 体験を
通して変化し 成長・進化を遂げている存在です


           ☆     ☆

右に片寄ると 自分の意識の未熟さに原因があるこ
とに気づかないで 「癒し・ワクワク・菜食主義」など 
どちらでもいい事や 

体験を通して ある意識感覚が開発されていないと
感じ取ることが出来ない 洗練された真実の言葉を 

頭で知っただけで 粗雑な自我本能(エゴ)は 自分
は体得したと 錯覚して満足し 感覚マヒを起こして
「頭でっかちのおバカさん」に なってしまいます
 
この大元の原因の在るところは 「変化を恐れ 勇気・
冒険心」の欠如 宇宙摂理の法則・道理への無知です




              ☆

「ワクワクしょうが クヨクヨしょうが」 「うれしかろうが 
悲しかろうが」 「高揚しょうが 落ち込もうが」 

「出来ようが 出来まいが」 どちらでもいいと言うのは 
この二つは 実は 一つの成長リズムの両側面 両極 
裏表で一つだからです

片方だけでは成り立たず 集中力や 体験からの智慧
などの エネルギーの高低 純不粋さが 原因のある
処で 感じ取れたり 洞察できる容量が違うだけです 

いつも 成長や喜び なすべき『一点のマトさえ忘れて
いなければ』 それでいいのです!

              ☆

マトを一つに決めれば 93%と言われている潜在無意識が 
フル稼働をして 最新の情報を集め 必要な出会いを引き
寄せます

潜在無意識というのは 他の仕事をしていても 身体が眠っ
ていても 働いてくれています

また 潜在無意識に溜まっていた 粗雑で古い感情が浮上
して来て 浄化され 『新らしい選択のできる 

“今ここ”の 目の前を生きれる』 転換のチャンスの時でも
あります

これらは 自分一人の孤独な 内部作業です


           ☆     ☆

自我意識は臆病なので 一人では何も言えず 考えられず 
行動ができないので 協力とは ほど遠い

徒党を組んでつるんだり 「今のままでいい」「権利だ」と 
古いままの お互いを守ろうとします

これが 因習(習わし)や集団 常識の負の側面です 

現代っ子が「注意されるのを恐れ嫌い」「内にこもったり」
「自己表現が苦手なのも」 現代社会や 教育のひずみの

一部であり 同時に 若者たちは 水面下では ちゃんと 
それぞれの魂に必要な 次への準備をしています

              ☆

時々刻々と変化している宇宙では 止まると問題や障害
災害や事故 事件が起きて 前に進めと教えられます

宇宙摂理の働きの一部である「天災」 地震や異常気象
は 因習の深い所で起きると言われている理由です

これらは 良い悪いや罰ではなく 私たちの意識も含め
て了解している 自然進化のリズムに過ぎません





           ☆  ☆  ☆

「もうここまでと感じる限界」から 後一歩の前進こそが 
ここからが 『本当の 人生の始まり』です

「もうこれ以上は 出来ないよ」と 自我本能は色々と
いかにもの 「出来ない理由を考え」切々と訴えます

この自我意識(エゴ)を越え 転換するためにも明確
なマトと 日々の予定を書く習慣 油断のない集中は
必須です 

この一歩を踏み出す勇気と冒険心が 自分自身を含む
宇宙全体への 最大の貢献になっています!

               ☆

『一歩を踏み出すためには』 いつも『自分にとっての
成長の意味を一つ見つけ』 「なすべき願いなのか」

「喜びを感んじているのか」を 自分自身に問い 最終
的には 『直感・直観』に従って 即実践・行動に移る
習慣を身につけます

即実行には 自我意識を滅却する行為も含まれています 
後は 目の前の対象に誠心誠意で 最善を尽すだけです


             ☆    ☆
 
『ストレスを感じるのは』 自分の意味で「本気」で取り
組んでいない時です

徹夜で何日も 仕事やゲーム(遊び)をする人は たく
さんおられます 

過労死をしたり 病気になる人と 見事に成果に結び
つけ 実力にする人との違いは 

「自分自身の願いや 成長の意味を一つ」 見つけて 
全身的に 仕事・テーマに取り組んでいるのか 

それとも 「人の意味や義務感 お金のために仕方なく」 
また「気分を紛らわすため」 にしているのかの違いです

                ☆           

自分の意味で取り組んだ時には 結果はどうであったと
しても 自分自身が納得でき 自分を信頼することができ
自分自身を ますます好きになっているものです

人間は意識とエネルギー 情報の存在です!


             ☆    ☆          

自我意識(エゴ)は 「人生は 要領よく楽をして 何も
問題のない 平穏さが最高だ」と考え 追求します

本当の意味で 物事を心から楽しめ 充実した人生とい
うのは 

自分の意味で 「本気」で実践ができる 意識次元に心
がある時です

「本気さ」というのは エネルギーが高く 純粋な状態
のことです




              ☆    ☆           

肉体本能は 今までに体験したことのない事や 危機に対し
ては 即不安や恐れの危険信号を発し ブレーキをかけます

「危機感 不安や恐れ」というのは 肉体を守るために必要
不可欠な 大切な本能の危機管理能力ですが 

同時に 本気で取り組んでいるのかの「試し」でもあり

次へ成長していくために 今までの智慧をフル回転させ 
負の不安や怖れを乗り越えるチャンスの時でもあります

『魂が主人で 肉体が従者』だと 云われている理由です

                 ☆           

目に見えない 心の想いが原因となって 結果として現象
化している現実の 物質界の二元世界は 

目に見えない 自分自身の心を知る為のものです

そして 肉体を持って 新しい選択に挑戦できる 地球な
らではの 成長・進化体験ができるのです

今までの 常識や決まり事のワクを飛び出し 新しい体験
を通して 意識感覚の拡張をしていきます

20世紀までは 特に宗教や芸術 科学や知識などの 体験
を積んできました

21世紀の新しい時代は 世界での役割りや会社組織 社会
や家庭生活で 成長のお役に立つ人間関係を構築し 

全体的に 幅広い 新しい体験を選択していきます


             ☆    ☆    

魂が目覚め始めて エネルギーが高まり 油断が少なくなっ
てくると 本能的な危機感を 本心の冒険心にかえ

危険を承知で 一歩を踏み出すしかないという状況を みず
からが引き寄せ 乗り越えて 自信と勇気を身につけます

                ☆  

常日頃から いつも油断なく目の前の一点に集中し イザと
いうチャンスの時に備えて 準備をしておきます

この体質ができて来ると チャンスは どんな時も いつも
自分の目の前にあると 感じられる感覚になります

また意識が精妙になり 拡張されるので 今では既に必要と
しなくなった物や 無駄な事や考え方を捨てて 卒業をする

という体験をし 繊細さと強靭さが同居し 準備と創造を同時
に実践しているという状態や 結果を先に体験して 後から
原因を構築するという 経験もします

                ☆           

それは 自我意識だけが理屈をつけたり 条件をつけたりし
て 目の前にある豊かさや真実 新しい道を感じとる邪魔を
して 見えなくしていただけだからです

「失敗をした」としても 「上手くいかなくても」 今までに「何が
足りなくて 上手くいかなかったのかの 成長のヒントを教えて

くれているだけだ」と気づき 改善をして智慧とし 心は徐々に
強くなって 魂の必然性に導びかれて行きます

                ☆ 

この冒険心という勇気が 今いまを 新しい視点で見れる
意識感覚が 「動物人間」から『宇宙的な普遍的な人間』

としての 魂の目ざめへの 第一歩であり 生きることの
本質です!

     宇宙本体の「宇宙本心」と一体になって 
 本心を生きて みんなで協力しながら 生かされて 
   生きていると 実感することができる 

      『真の地球人の誕生です!!』














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  • 2019.01.21 Monday
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