【「病気」と「問題」の原因!】【「感じる」と「観じる」の 深さの違い!】【「主体性」と「依存・奴隷体質」の違い!】【 月の初めに 人生の原点へ! 】

  • 2016.09.01 Thursday
  • 05:20

 【「感じる」と「観じる」の 深さの違い!】

「感じる」と「観じる」の 「かんじる」と
「見る」と「観る」の 「みる」は 

それぞれ同じ発音 読みなのですが 伝えて
いる意味 内容の深さが違います!

「感じる」や「見る」というのは 五感を生ずる
五つの感覚器官 目・耳・鼻・舌・皮膚の五官と

大脳で「考え・感じるというフィルター」を通した 
浅い意識感覚のことです

           ☆

「観じる・かんじる」や 「観る・みる」と使われる
場合は 五感(五官)の肉体感覚を通しながらも 

宇宙本体・宇宙本心とつながっている 普遍的
な深い意識感覚で体感している内容のことです





            ☆
  
この普遍的な真実である 本体の「本心」で観じ
ている意識感覚というのは 実際の行為 体験
を通して開発され 体得された知恵のことです  

全身全霊の本気さで 体感され深められて
真髄に至って 初めて 本当の意味で理解し
たことになります

ハートで 「観(かん)じ取ったり」 することは 
時間もかかり 面倒くさく感じて 苦手とします

心(魂・ハート)では 真実を必死で求めて 
淋しく・虚しく彷徨するのですが 

自我意識(エゴ)に阻まれて 横ズレをして 
なかなか一歩 勇気を持って 前に踏み出せ
ないのです



           ☆  ☆  ☆

   【「病気」と「問題」の 真の原因!】

魂の実感である 無意識の願いと 頭で知った
知識などの考え 信じている事とのギャップが 

精神の不安定さとして 心身に表れた症状・
状況が 「病気」であり 「問題」です

病気が悪い訳でも 病人が気の毒な訳でもなく
「その魂自身が引き寄せた 解毒の体験」です
   
          ☆

「問題」というのは 成長と幸せへのヒントで
貴重なお知らせです

自分勝手な思い込みや無知 強欲さや傲慢さ 
変な正義感などに 気づくキッカケです
     
          ☆

何よりも 「病気」や「問題・課題」というのは 
本体である『魂』を守るための 自然の浄化作用
成長進化のための リズムの片面です
 
「起きる事すべてを ただ在るがままとして受け
入れた時」に 内部の原因が消えたので 

カスである現象の 病気や課題である問題も消え
ていきます

          ☆

病気と言われている症状に 病名をつけることで 
浅い潜在無意識は 不安になり 気にします

その結果 病気だと病名を信じることで 症状は
継続され 本来の状態に戻ることを遅らせます

課題を 問題として受け止めた場合も 同じです 
問題と考える気持ちが 次の困難な問題を呼び込
み 根本解決には 至らないのです

次への 一歩を踏み出す「ヒント」 機会なのだ
と知れば 自分にピッタリの アイデアや道が見
えてきます

          ☆
 
どんな現象も すべては「心の想いが原因」で起きて
いるので 原因である 「自分勝手な思い込みや考え」

に気づいて 自分自身を含む宇宙摂理の働きを信じる
ことが出来れば 自然治癒能力や 創造エネルギーが

働いて 適切で 最善の解決方法や 必要な出会いは
起こります

          ☆

これは 西洋医学の手術などを否定するものではなく
必要に応じて これらを適切に使えるようになるとい
うことです

同じ症状や課題でも 人それぞれに応じて 解決方法
は みんな違います

病気や問題だと思える事は 常に変化し進化している
宇宙本体の一部である 私たちの成長のリズムです  

これら 症状や課題の解決を通して得られる 人間力・
人間性の元である 意識感覚を精妙に磨き出すことが
真の目的のあるところです






          ☆  ☆  ☆ 

  【「主体的」と「依存・奴隷体質」の違い!】

行為や体験というのは 
「主体的に」 今 実践をすることの

自分にとっての意味 『マトを一つ
決めて取り組む』のか

それとも 人類や地球を含む 
宇宙全体の進化と 

自らの無意識下の 魂の願い・
役割りとが呼応した
 
外部から事象を引き寄せて 
強制的に体験させられる 

一見 不条理さや 不本意だと
感じる様な体験 事故や死など 

命の危険を感じるような 天災や
人災の 経験を通して 

「原因は自らの内にあった」ことに 
気づくまで続きます

        ☆

この 自覚的な「主体的選択」と 
潜在的な無意識的 無自覚的な 

「外部への依存・従属」体質が
呼び込む 一見 不本意な

そうするしか道がないと思える
どちらの選択も 

宇宙本体(宇宙本心・神意識・悟り意識)
とつながっている魂の中心 

「本心」に目覚めて  戻れば 
すべての 現象や体験は 

自らの魂が望んだ 生まれてきた意味
願いである 成長・進化のための 

必然の経験であったことに 気づきます

         ☆

自己中心的な 浅い自我意識(エゴ)の頭は 
身をもって体験をしてみなければ 

性根(しょうね)・根性(こんじょう) 
本心(良心)には至らず 

現象の本当の意味 原因体 自らの魂が引き
寄せた事実である事が 分からないのです!         

         ☆

悲しくて 悲惨な場面を 見たり 聞いたり 
接した時には 無意識に 胸がキューンと
しめつけられて痛くなったり 涙が出ます

何かをやり遂げたり 納得のいく結果を出せたり 
命がけの本気さや プロの磨き抜かれた技や作品
に触れたり 

宇宙摂理の真理 法則に出会い 体感できたとき
自然の最高の芸術 悠久さに包まれると 

無条件に 自然に 悦びが湧き出て 胸が高鳴り
「うれしい ありがたい 素晴らしい 生きてて
本当に良かった」と感じ 

胸は うち震えて感動し 胸が熱くなり 笑顔や
涙がこぼれて来るのは 

人間 誰もが奥底に持っている 本来感覚の 
良心が反応しているからです




           ☆   ☆

現代の 「ただ覚える」という チョット大脳に
刺激を与えるだけの 知識に片寄った教育では 

浅い動物的本能が刺激されて 自分のことしか
考えられない 人間性が育ちます

教育が悪い訳ではなく この自分勝手な負の体験
こそが 自らの本心に 生まれてきた意味に

すべての存在や現象の意義に「目覚めるキッカケ」
になるのです

世間での 仕事や人間関係の『体験』は その為
に存在している と言っても過言ではありません


        ☆   ☆  

「あなたの為に」と言ったり 「私は良い人です」
と 見せたりする時は 

本当は 表面的な自我意識(エゴ)では
「人に良い人間だと思われたい」と 

本当は 「自分の為という考え」が
奥底の 無意識の中にはあります 

この結果として 本来の自分らしさや 
真実から遠ざかり 

「外部の奴隷人間」になっていきます

         ☆
  
この体験の 繰り返しを通して いずれ 
原因と結果の 因果関係を学び 

自らの「実感に正直」に生き 
どんな結果や現象にも 

良い悪いを越えて
「在るがままでいい」と気づき

受け入れられる様になって
魂は成熟していきます

         ☆
  
深い 奥底の心は 直接 
目に見ることは出来ませんが 

全身的に ちゃんと観(み)て 
観(かん)じ取れば その人のクセ 
選択や表現として表れています

         ☆
  
この感知力や洞察力 察知能力は 
それぞれの人が 自らの選択による 

体験によって 培われ その内実は
一人一人が みんな違う 個性です

昔から 「やっただけが自分のもの」
とか 「自分から出たものが 自分に
返って来る」と云われている根拠
所以でもあります


       ☆  ☆ 

7%と言われています 顕在意識の
「考える・思う」の 本来の機能は 

93%と言われています 潜在無意識で
感じ取った事を考えて 判断し 
結論を出す 大切な役割りです
 
知識を頭で知るだけの 「頭人間から」 
表裏一体の真実の 全体を 感じ取れる 

感性の『意識感覚人間』に 成熟していく
時代を 私たちは迎えています!!







          ☆ ☆ ☆

     【 月の初めに 人生の原点へ! 】 
幸せと成長のための絶対条件は「魂の必然性、本心の
直観に生きること!」です。

人の成長のお役に立つ努力や、結果が出るまで「無心」
に取り組み、『感性を磨く実践』体験を通して、魂は
輝き出されます。

魂の中心の「本心」から、天命や天職、時代に必要と
される商品、洞察力や直観力、問題の根本解決、
価値ある独自のサービスは 創出されます。

出会うべき人に出会い、世の中の彩りを、彩りとして、
執着や罪悪感なしに味わい、楽しむことができます。
            
             ☆

他の人のマネは、人の人生を生きる奴隷です。
いつまでも主体は確立されません。

自分が生まれて来た意味、役割りから遠ざかり、
虚しく淋しく、不本意だと感じる人生になります。

マネではなく、そこから、誰にでも通用する
普遍性を学べば 独自性として発現します。

             ☆

物事の基本は、本質的教養を学び、ノウハウは、
定石を一つ知れば十分です。

あとは目の前の問題を課題に変えて、真髄を掴むまで、
結果が出るまで、納得できる所までやり続けるだけです。

その先に、必ず道は拓け、人生は導かれていきます!!











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