【 地球人生の目的! 】

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 08:38
 
独自の才能の発揮が 宇宙全体への最上
の貢献になっています

地球上には 『地球の上限と下限の限度』
が存在しています

悪にも善にも 限度があります

生きとし生ける 全存在の持つ限界の
ことです

この限界を 本能的情動性 魂からの直観
衝動によって 大自然の中で選択をし 

体験を通して 時々刻々と意識が拡張する
ことが『生きて生かされている意味』です





        ☆

「底なし沼が 実際には存在しない」ように
言葉には 2つの側面が含まれ 受け取り手
に応じて 360度の多様な内容となります
 
また形あるものは いずれは崩壊して 形を
変えて 変化をし続けていきます

人も いずれは死んで 意識感覚の魂だけが
目に見えない 精妙な霊体として残ります

目に見える「物質世界は少しずつ 時には
大胆に 全体の目ざめの度合いに 応じて
変化変容をしています

        ☆

目に見える実在には 限界や限度がありな
がらも 生きとし生けるいのちの原因体の

「内部本体」の変化に応じて 無限に拡大し
縮小し 創造し崩壊し 成長し成熟して 

宇宙本体・宇宙本心に溶け込むまで 変化を
遂げていきます

        ☆

結果である いずれは消えていく「現象面」
に心をつけていると 「虚しく辛い人生だ」
と感じます

この虚しく淋しい 不本意な人生の反動とし
て『人生の真実・本質』を求め始めます

外部の現実体験に 果敢に挑戦をして真髄を
掴み 周り全体と共に 宇宙本体・宇宙本心
(神・仏) の分身である自分自身に気づき

魂の故郷である「無限の可能性や永遠性を持ち 
原因の本体であり 内部の絶対不動の境地」
『本心』に至り『地球での人生は完了』します





        ☆

内面の反映である 外部現象の苦労や苦しみ
一見 単純で掴みどころのない「今ここ」の
瞬間に「目の前のなすべき事」に 油断なく
深く取り組み

諦めないで本気で頑張っていると 経験を通し
て度量は大きくなり 以前は耐え難かったり 

難しく感じていた問題は 当たり前として成し
遂げられ 解決ができるようになっています 

起きる事はすべて必然と感じられ「在るがまま
として受け入れられるようになります

そして これらの「原因は全て自分の心に
あった」ことに気づきます

意識感覚が深まると 神意識や悟り意識 絶対意識
や超創造意識と呼ばれている『一元感覚』の「本心」
に心が至るからです

本心の本来感覚で見る(観る)と『全ては在るがまま
でOKなのだ』と感じられます


       ☆ ☆

「自分が携わっている仕事に関しては」
世界中の 既にある最高最善の情報を
集めて研究し 消化し 実用改善して
価値ある内容の発信をしていきます

また世界中の いろんな分野の特化した
最上の作品や製品 流行っているモノ

心が動かされる内容を 実際に使ってみて
その原点 原因を洞察し 体感し 真髄・
ポイントをつかみます





        ☆

先を行っている人に触れて 体全体を目に
耳にして 対象の中心と一体化して味わい 
感じ取っていきます

いいなと感じる仕事をしている人 心魅かれ
関心のある人から その『普遍性を学びます』

体験を通して深く掴めばつかむほどに 自らの
感性のフィルターを通して 独自の表現が溢れ
出てきて 役割り・使命が鮮明になってきます

既に発見されているものを探求する「無知と
傲慢さ」こそが 脱すべき自らの課題です

        ☆

自分が触れて感じる 地球上に存在している
全てのモノや情報は すでに人間が奥底に持っ
ている意識感覚の反映です

外部のものは すべて自らの意識感覚を
目覚めさせてくれるための 道具であり 
分身であり 存在です

最上や最低と感じる人間やモノ 情報や現象
に触れて 体験をすることで命は学び 成熟
していきます





        ☆

異質なものや同質なものと出会い 深く接し 
お互いに呼応・啓発しながら進化・成長して
いきます

生きとし生けるものの 極小から極大まで 
ゴミから宝石まで 極悪から大善まで全て
宇宙本体の一部であり 体験の役割りです

        ☆

独立自尊の精神は 仕事や人との関わりを
通して感じる 心底からの「いのちの躍動」
喜びを素直に享受し

自分の独自性は 対象や体験を通して引き出さ
れていきます

人は その人自身の価値観や視点で物事や世界
や人を見ている 自由な世界観に生きています

これこそが過去の常識や因習を脱して 新しい
世界を創り出していける「原因体」です

そして「確信」を持っている エネルギーの
高い人や普遍性に 人は魅かれ また怖れを
感じます

「怖れ」は 未熟な時に感じる 越えるべき
ハードルであることを 教えてくれています





      ☆ ☆ ☆

「癒し」を求める人は 主体が確立されていなくて
外部の誰かが作り出した思想や 商品に踊らされて
います

心に油断があり 自分よりもっと自己中心的な人に
つけ込まれたり騙され 他の人や外部の所為にする
未熟な子供のままです

主体性がなく 他人や外部に起点を置いた人生を
生きている 奴隷状態です

魂はこの状態が辛く この気持ちを紛らわそうと
するのが「癒されたい」の正体です

        ☆

本当の幸せは 「辛いと感じる人生」を『直視する』
ところから始まります

「辛さの本体」は 無知から来る「甘さ」や「逃げ」
「依存心」だからです

仕事や人に対しては 単にやっているだけで 自らの
全人生を捧げて関わってはいないのです

目の前の人生に本気で取り組んでいれば「癒し」や
「心理学」「宗教団体」「スピリチュアル」「投資」など
の途中のものの餌食にはなりません

        ☆

人は 癒されなければならない弱い存在でも 許され
なければいけない罪人でもありません

この二元の地球に 本来感覚の『一元感覚』『本心』
を取り戻しに来ているだけです


魂の実感の気づきが「意識の進化」です!













スポンサーサイト

  • 2019.01.21 Monday
  • 08:38
  • 0
    • -
    • -
    • -
    コメント
    コメントする








        
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック

    PR

    calendar

    S M T W T F S
      12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  
    << January 2019 >>

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    recommend

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM