『 生きたまま生まれ変わる! 』【 近況 】【 月の初めに 人生の原点へ! 】【 私のリフレインキーワード! 】

  • 2019.04.01 Monday
  • 07:38
『 生きたまま生まれ変わる! 』

この人生における、何度目かの『 生きたままの生まれ変わり! 』を体験しています。

今までの「生きたままの生まれ変わりの体験は」、本能の疼きなどに従った選択などを含めた、新しい出会いや環境の変化などで、過去の体験や思いの中にはない全く新しい生まれ変わりの体験は、体験を済ませた後で「前々回の過去とは全く違う人生を生きたのだと」認識することが出来ていました。

しかし、今回の体験では、次の新しい人生が始まっている事に今すでに気づけているように感じています。

           ☆

今回の生まれ変わりの移行に気づき始めた初期の段階では、余りにエネルギーが下がって、この地球の生涯での役割りが終わって、次の世界に行くのかなと思っていました。

肉体の死は怖くないのですが、「この生涯の役割りを完結することが出来たか!」とソフト内容も含めて自らに問うていました。

そして身辺整理をしながら、いつもの様に物事の本質・本体である『精妙な意識感覚』に問い、観じながら・・・、その結果として「今ここの豊かさを最高に味わい楽しもう」と身辺整理をやめました。

そうしたら私にしかできない体験が、また起きて来つつあります。

          ☆  ☆

青春時代を讃美歌と聖書と読書で過ごしながら、本能との葛藤や世間の因習を学ぶ体験させてもらった私ですが、今一人でリラックスしている時に、リフレインキーワードの合間に時々、讃美歌やマントラが口をついて出てきます。

「終わりの時がきたなら 裁きの座を見上げて わが力の限りに 心を高く上げよう

主から受けたすべてを ふたたび主に返して 清きみ名をほめつつ 心を高く上げよう

主のみ声を聴きつつ ただ主のみを見上げて 心を高く上げよう」

讃美歌の歌詞を正確には思い出せないのですが、この「今ここの潔よさ」の心情に共鳴しています。

私自身は、人間は罪びとではないし、因果法則は在っても天の裁きなど無いと思っています。

悪ではなくて、善や正を知るための学びだと実感しています。

そうなんです。自分とても甘くて、自分が大好きなんです。

子供の頃から、いろいろな真理の言葉や格言を学び、社会に出てから体験を通して腹に落としてきた感じです。

           ☆

二十代終わり頃に、シングルマザーであったこともあって、教会学校や施設への奉仕と仕事との二足のわらじを止めて、仕事で聖書で学んだことを生きようと決めた時、法華経との出会いがありました。

もともと潜在意識を感じ取れていたのと、「祈り」に飽き足らなかった私は、「行」のある仏教に、すぐにのめり込んでいきました。

法華経の真実と、教団の都合で付け足されている部分に悩みながらも、根底の確信と社会との関わりのバランス感覚に納得しながら楽しい時代でした。

時間経過の中で、やはり物足りなくなったと言いますか、家も建てて、仕事や家庭は上手く行っているのに、時々フッと何とも言えない虚しい虚無感の様なものが顔を出すのです。

こんな時に、タクシーに乗ってて事故に遭い頭を打って不思議な体験をしました。

そして、所長さんと出会えたのです。

私の中の思い込みが、所長さんの実感言語で解かされて天と地が一つに結ばれた感じがしました。

それは、一見平凡に見える日々の生活一つ一つの中に全てがあるという感覚・実感でした。

         ☆  ☆
【 近況 】
時代進化の波は「寒かったり、暖かったり」と気温・季候の変動と、人間や自然界にもいろんな変化を起こしているようです。

夏は暑くて冬が寒いのは当たり前だと思い込んでいたことが、ことごとく壊されて、何が起きても、何があってもそれはただ「あるがままとして受け入れる」と言いますか、今ここに深く集中して生きれば、すべてと一体化しているので違和感を感じなくなるのでしょう。

色んな季節の花々がたくさん咲いていて、昨日は小さな芽だしタケノコたちに出会え近所の花友たちに喜んでいただきました。
ぼつぼつヨモギやドクダミたち野草で「野草酵素」を作りたいと思います。

「待つことの期待の虚しさ」を教えてもらってもいます!

           ☆

一昨年頃から太陽光線が眩しすぎたり、病気には縁のなかった私が、関節や体のアチコチが理由もなく痛たくなったりしていました。

多くの病気の原因は「意識の存在である自分のことを、自分は肉体の存在だと錯覚していることに気づくため」に、自分の体の弱い所に「ちょっと道をそれてるよ!」と宇宙本体とつながっている魂の中心からのお知らせです。

心身の「痛みは」、生かされていることへの感謝(愛情)不足、部分観(自分が、というエゴ意識)を教えてくれているだけと感じています。(本心に心が着けば、「自分が」が個性、独自性に転換されます)

朝昼夜の区別が薄くなり、睡眠時間もあるがままで短く、ただ予定表と直観を頼りに、喜びを選択し、新しい宇宙の太陽エネルギーを消化しながら、一つ一つを楽しませて頂いています。

今は時代進化の変わり目で、私たち人間の体も心も、新しいエネルギーに対応すべく変化の痛みや、主体という孤独を体験しているようです。

何よりも、すべての必要は、本当に必要な時に満たされ、すべては私の想い通りになっているという確信と、宇宙本体とわが魂(本体の意識感覚)の完璧さを愛して、一つ一つの体験を楽しませて頂いています!

みなさんも地獄(過去の習慣や思考)からの「もっともらしい誘惑」に乗らないで、永遠の命である自分自身の地球での体験を、喜びと感謝と豊かさを心から満喫し、謳歌されますように!
 
           ☆

家のオス猫の「みゅうみゅう」の仲良しのメス猫ノラの「ネコ ちゃん」の避妊手術をしました。

ノラ猫は、避妊をした印として、耳に三角の切り込みを入れられます。

それまでは、家のみゅうみゅうのご飯を仲よく一緒に食べていたのですが、たまにしか顔を出さなくなりました。

みゅうみゅうは、淋しそうにあちこちを探し回っているようです。

前に避妊した、少し獰猛でとてもかわいいノラネコ・オスの「チロ ちゃん」は、施術後おとなしい猫に変身して、いつの間にか近所で飼われていました。

           ☆

仕事部屋から見える下の、駅の桜並木が七分咲きで、あの何とも言えないピンクがかった空気感が好きです。

今日は「お一日」なので、五所神社にお参りして、昨日、花友に初タケノコをお裾分けした残りでタケノコご飯を作りました。

お昼にみゅうみゅうと一共に頂きます。

十年以上前から、食事は昼と夜の二食、果物や温野菜、朝どりの魚のお刺身とお肉、おいしいスイートたちをお腹いっぱい頂いています。

セミナーの時と、肉体労働をする時などは、臨機応変です。

何事も、いつ死んでも悔いの無いように! 心と体の欲求に正直に生かさせて欲求に正直に頂いています。

子供の頃に食べさせてもらった母の料理が好きで、白菜漬けやおはぎ、お雑煮など真似ています。

         ☆  ☆

【 月の初めに 人生の原点へ! 】

幸せと成長のための絶対条件は
「魂の必然性、本心の直観に任せて喜びに生きること!」です。

人の成長のお役に立つ努力や、納得のいく結果が出るまで
「無心」に取り組み、『感性を磨く実践体験』を通して、魂(いのち)は輝き出します。

どんな時も、魂の中心の「本心」から、
天命や天職、時代に必要とされる商品、洞察力や直観力、問題の根本解決(解消)、
価値ある独自のサービスは 創出されます。

出会うべき人には必ず出会い、世の中の彩りを、彩りとして、
執着や罪悪感なしに味わい、楽しむことができます。  

           ☆

他の人のマネから学び始めますが、外部に合わせる人生は奴隷です。
いつまでも主体は確立されません。

自分が生まれて来た意味、役割りから遠ざかり、
虚しく淋しく、不安で不本意だと感じる人生になります。

マネではなく、そこから、誰にでも通用する
普遍性を学べば 自からの独自性として発現してきます。

           ☆

物事の基本は、本質的教養を学び、ノウハウは、
定石を一つ知れば十分です。

新しい発見や情報に触れて取捨選択をしながら、
常に、新しい自分の『今ここ』を生きます。

あとは目の前の問題を課題に変えて、真髄を掴むまで、
結果が出るまで、自分が納得できる所までやり続けます。

瞬間瞬間の今、魂の直観に任せて新しい選択をし、行動します。

このプロセスで必ず道は拓け、人生は導かれていきます!!

         
          ☆  ☆

【 私のリフレインキーワード! 】

『天よ地よ、諸天善神、デーバー方、ご先祖様、縁ある方々 ありがとうございます(朝は「おはようございます」・寝る前は「おやすみなさい)

生きとし生けるものの成長と幸せのお役に立ち、意識進化に貢献させて頂きます。

すべては一つ、今ここが全てです。

今、完全に豊かに満たされています。

いつも最善が起きて生かされ、ありがたく感謝いたします。

最高の人間性 最高の環境 最高の本質提供 ありがとうございます。

最高の環境の中、喜びと感謝と思いやり、美しさと清潔さの表現、豊かな生活をありがとうございます!』


【 地上天国を生きる! 】

  • 2019.03.23 Saturday
  • 05:18
【 地上天国を生きる! 】

沢野所長さんのマネをしていたら「地上天国を生きていました!」

先日、20年前からの友人である、本人自身が気づかれているのかどうかは別にして「地上天国を無意識に生きていた彼が」、奥さんと一緒においでくださいました。

昔、出会った頃の奥さんは、キラキラしていてとても魅力的で、宝を内に秘めた様な人だなと感じていました。

あれから子育てや多角経営の事業も一段落されて、久しぶりの再会でした!

新しい時代を迎えた今、これからまた、どんな選択をされていくのか楽しみです。

         ☆ 

私自身、本質学セミナー(人間力開発セミナー)は、本質の根本(根源)を土台とした独自の内容として、他の先生方に展開して頂いているので、卒業したつもりでいました。

「何かこれからの時代の新しい内容が生まれて来るような新しい出会いが起こる」と感じていました。

どんな創造的な内容や組織も、一人では生み出すことは出来ません。

子供が、男女(陰陽)の結合で生まれて来るようにです。

私自身も沢野所長さんとの出会いで、「人の成長の手助けをしたい」という願いが叶って、独自のセミナーや講演、対話や授業を通して、新しい時代に必要なソフト内容を生み出すことが出来ました。

         ☆ 

私が、所長さんにお手伝いできた一つは、世界中のいろんなマントラを唱え念じると、どのような現象体験が起きるのかの実証体験をさせて頂いた事でした。

私は若い頃に、新興宗教の教祖さんについて「南無妙法蓮華経」の不思議を現わす体験をさせて頂いていたので、真言マントラを念じる素地が出来ていました。

また、一ヶ月の水断食をした時には、見性体験や毒出し、身体が若返った驚きの体験でした。

幼少の頃から人の心が読めていましたが、「南無妙法蓮華経」を声に出して唱えることで雨降りを天気に変えたりなど、自然現象を変化させることは体験済みでしたが、マントラを声に出して唱え、心で念じて一体化することで起きる目の前の現象が、唱え念じるマントラによって違う事を体験させて頂きました。

この実験は、所長さん一人では実証できなかった「最高の法の選別が出来た」お手伝いでした。

これ以後、一切の不思議を行う行為は止めるようにと言われました。

たった一つ、一体感の中庸を常に保つこと、この普遍感覚の中にいて、魂からの直観に従うことを訓練させてもらいました。

         ☆ 

沢野所長さんの事を、私が勝手に書くことは失礼なのかも知れませんが・・・

学生時代にバンドを組んでおられて、演奏を続ける意味!の探究に、全国をあちこち旅をされていて出会われた、参禅道場から仏門にはいられました。

僧籍を得て道場長として、修行者への指導や檀家さんへの説法をされていたと同期のお坊さんからお聞きしました。

座禅や見性体験から、もっと悟り意識(魂の意識感覚)を深く実感したいと還俗(げんぞく“俗界に還る”)されて、色んな宗教の源泉を探究、研究されたそうです。

また対極的な、アメリカのウエイコに行かれて成功哲学の実践体験をポールJマイヤー氏に師事されました。

私も同行させて頂いたのですが、何よりも実験を繰り返して真理に至ろうとする西洋人と、もともと持っている魂の普遍的な感覚(本心)に、体験を通して至ろうとする東洋人(特に日本人)の思索・思考体質の違いを体験させて頂きました。

21世紀の新しい時代は、この西洋と東洋の二つが融合していくと話されていました。

また企業セミナーの実践や起業のお手伝いを通して、人間の創り出した色々なものに片寄ったり、染まらない根源法則と悟り意識への道を探り出されました。

最終的に、実際に「豊かさに包まれた悟り意識の創造的な瞬間を生きる」地上天国体験を、日常の生活を通して楽しまれています。

        ☆  ☆  

「地上天国とは一体どんなものなのでしょうか」

具体的には、一人一人の体験はみんな違いますが、一言で言えば、それは「自由な心であること」でしょうか!

すべての現実は自分自身が創り出している事に気づき、自分の喜びの気持ちを正直に、素直に選択をして、外部の奴隷状態から開放され、「主体的に自分らしく生きている状態」でしょうか!

『外部の奴隷状態と言うのは』、「食べていくためには仕事をしなければいけない」「お金を稼がないと幸せになれない」「決め事を厳守して、周りの人に好かれないといけない」など、今までの古い時代の人たちが作りあげた事を、吟味もしないで鵜呑みにして生きていることでしょうか。

外部の奴隷状態で生きているのも、地上天国を楽しんでいるのも、一見、見た目は同じ様な生活や仕事をしているように見えますが、主体的に自覚して選択をしているのか、あるいは皆がしているからと無自覚に流されているのかどうかの違いの様です。

         ☆ 

生まれてきた意味や役割りを自覚しながら、平凡な日々の生活の一つ一つを、楽しめる所まで磨き上げている状態が「地上天国」でしょうか!

肉体と心と魂が一つになった一体感での体験、内面の心の原因と、外部への働きかけが一つになった体験をしていくことで、自分ではない外から取り入れた常識と言われるものや古い慣習にとらわれない状態に至ることでしょうか!

自分と他者、環境や世界とが一体化して、他者は外部の自分のような感覚、喜びも感謝も悲しみも在るがままとして受け入れる意識感覚。

一つとして、一瞬としても同じ事や同じ時は無いという体験や、環境や情報から起きてくる感情に飲み込まれることなく、客観的に主体的にコントロールして、淡々と深い一点で関わっている意識(魂)感覚状態でしょうか!

自我意識のエゴは、外部が変われば、何かが手に入れば、自分は幸せになれたり、変われるんではないかと錯覚します。

本当の原因は、自分の心、考え方、受け取り方に在り、自分の内面が変わることが先、原因だと気づける強い意識感覚に至ることでしょうか。

        ☆  ☆  

「地上天国を生きる道」への第一歩は、「地上天国を生きる」とまず決めて、それを具体的な自分の言葉にして、紙に書きます!

何事も、どんな事をする時でも同じで、『決めると道は必ず拓けてくる』ものです。

と同時に、それは「地上天国をすでに生かされていたこと」に気づくプロセスでもあります。

          ☆  

第二に、今ここしかない「今を」心地よさの『喜びの気持ちで選択をする習慣』を意識的に身につけていきます。
 
意識が深まってくると、自分自身では無い、外から取り入れて心身に付けていたものが、ポロポロとはがれて落ちていきます。

「しなければならない」「やりたくないな」と感じる時は、「自分の成長にとっての意味を一つ見つけてから」取り組むか、やりません。

やらなくても、どうにかなるものなんだという体験は、やらない事で空いたその空間に、もっと自分に必要な他のものが入ってきます。

どんな事も、イヤイヤ仕方なく、不満を持ってやる習慣をやめるだけで、身も心も軽くなっていることに気づかれることでしょう。

          ☆
  
行為に取り掛かる、行動を起こす前には、心と体を一つにする深い腹呼吸を2回〜3回して中庸(ニュートラル・本心)に戻してから、深い願い、ポイントを一言の言葉にして発してから、目の前の選択した事に集中していきます。

慣れてくると、深く空気を吸って吐く呼吸一つで、ストンと体と心が本心に落ち着いて、今ここの一点に集中して楽しむことができるようになります。

慣れて意識感覚が深まってくると、一点集中も深い所では全体や全宇宙とつながっているという、二つで一つの意識感覚を体験することができます。

         ☆  ☆

結論は、今すでにすでに有るモノ、持っているモノで充分に満たされ、生かされている事に気づいて、腹の底から湧いてくる充実感、喜びと感謝の気持ちで過ごします。

雨露をしのげる家があり、ゴミは収集してもらえ、お腹がすけば食べて、健康を保ち、何らかの形で人や社会や宇宙の役に立っていて、いつも喜びの選択ができ、存在している全てを無条件に愛しみ受け入れているという自然な状態でいます。

自然の中で生かされている動植物と共に、人としての人間性と人間力を磨いていきたいものです!

宇宙本体は何と無辺広大で、すべてを在るがままとして包み込み愛し、慈しんでくれる私たちの本体、親であり、私たちはその分身です!

「心の想いがすべての原因」本体で、現象は結果のカスと知りつつ、現実を、肉体や環境を、心から感謝して享受し楽しむことが、肉体に入っている自分自身の魂を愛し、信じているという表現になります。

この繰り返しの結果として、選択しなかった、意識を向けなかった「心地よく感じない事柄や現象は自然に消えていきます」。

消そう、嫌だと思(想)へば思うほど、その現象は増大し、続いて行きます。

嫌だ!これは違うと感じたら、即、別の自分の好きな事や楽しめることに意識を向けます。

こうした喜びと感謝のエネルギーの高く強い体験を通して、存在しているだけで宇宙進化に貢献しているという実感に至ります!

【 不安や怖れを解消する! 】

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 06:51
【 不安や怖れを解消する! 】
20世紀までの時代は、「自分は何が好きなのかわからない!」「何のために生きているのか分らない」と聞かれることが多かったのですが、21世紀に入ってからは「どうしたら自己実現ができますか?」「自分らしく生きれるにはどうしたらいいですか?」と問われることが増えました。

この二つの違いは、意識の目・心が「外部の結果現象に向いているのか」、それとも「内部の原因体に向いているのか」の違いです。

『自己実現というのは』自分が自分であることを、「自分らしく生きること」でしょう!
もちろん、一元感覚の悟り意識に至ることで現れる結果の世界です。

生まれた時代や国の、進化レベルや役割りによって、受ける教育や環境によって、また個人個人の魂である意識感覚の開発度によって、見える世界や文明文化の表現は違ってきます。

現代は、宇宙全体のエネルギーが高くなっていて、多くの人が生きている意味に気づき始めています。

            ☆ 

新しく生まれて来ている子供の中には、すでに現存の教育や慣習を、無視するのではなくヒョウヒョウと乗り越えたり、上手に避けながら、その中で自らが生まれて来た道(意味)を歩める、価値観の器が大きく強い子もいます。

この持って生まれて来た魂の願いは、生まれ落ちた環境の中に足りないものを察知し、その願いを現象化するために必要な、生きるすべのために、今ある現状と、心からの願いのギャップを埋めるために、必要な勉強や人との出会いで学び本気で取り組んでいます。

その真摯な取り組みから、今までには無かった独特の発見ややり方が生まれて来ています。

            ☆  ☆

単純に、今いまの心の想いが「喜びのプラスエネルギー状態であれば」、この原因に於いて、「次の現象は幸せと喜びのプラスを引き寄せ」、「不安や恐怖のマイナスのエネルギー状態であれば」この原因に於いて「次の現象はつらく不本意だと感じるマイナスを引き寄せ」体験をします。

この理屈は分かっていても、「内部から湧いてくる不安や怖れの意識感覚」を「喜びや感謝のプラスエネルギー状態」へと、中々転換できないものです。

一見『根拠のないような不安や恐れというのは』、深い潜在意識の中に眠っていた、過去の時代や国、民族や住んでいる土地、肉体の先祖の体験し、まだ浄化・昇華されていない、頭の「思考ではどうすることもできない想い・感情」が、今の変革の時代の、新しい高く強烈な宇宙(太陽)エネルギーによって、あぶり出されてきているのです。

意識感覚の純粋で精妙になった人ほど、根拠や心当たりのない不安や怖れ、体の変調を通して、過去の古い時代の人類が生きるために選択せざるを得なかった体験を通してため込んできた負の思考を、感覚体験を通して昇華、浄化して新しい時代のエネルギー波動を無意識に一般化しています。

それは、私たち全人類は、奥底の本心(魂の中心)では、みんなが一つに繋がっているからです。
この一人の人の勇気ある冒険や尊い犠牲の体験によって浄化・昇華されることで、他の時代進化の役割りを持っている人たちが、目ざめやすくなり、その役割を全うして人類や宇宙全体の意識進化は進んでいきます。

一人一人が持って生まれた浄化・進化の役割り体験を通して、生まれてきた意味や人生の幸せ観を感じていきます。

            ☆  ☆

戦後に、アメリカが日本精神に恐れをなして「日本の弱体化政策とした3S政策」やアメリカ軍基地を日本に駐留させて監視しています。

戦後の日本に戦争が無いのは「戦争放棄の憲法があるからではなく、アメリカ軍基地が日本にあるから」でした。
この駐留軍隊への多額の費用負担を続けるか、戦争を起こすことで生活し生きている人たちに「戦争放棄の旗を掲げて立ち向かうか」ですが、この真の意図に気づかないように、意識を3Sに向けるように仕向けたり、大切な日本精神を破壊されてきました。

私たちは、内部の想いが原因で、それが外部現象に結果として現われているので、外部の現象に手を打っても、状況・状態は改善されません。

私たち一人一人が、今目の前にある体験を通して真髄をつかめる取り組みをして、時代の新しいエネルギー目の前のなすべき事や、魂からの直観に従って波に乗れば、これらも自然に解決していくのです。

政治や世界情勢の所為にするのではなく、すべての原因は私たち一人一人の在り方にあることに気づいて、目の前の小さな思いやりやなすべき事に精進していく時代に入っています!

社会から要求される常識やあり方、親の願いに応えることだけが人生ではなく、自己内部からフッフッと沸き上る想いに気づき、現象とのギャップに悩見ながら、自分の出来る事を一つ一つ体験する人は成熟した魂の持ち主です。

            ☆

そうなんです!
多くのの自我意識(エゴ・他者依存)に翻弄されている人にとって、「本当の話は嫌い」なのです。

嘘でもいい、自分の耳が喜ぶこと、自分の得になる都合のいいことが、聞きたいのです。

身の安泰のためなら、知っていても知らない振りをし、良心の疼きを無視するのです。

しかし、自分の心、気持ちには嘘はつけません。
この良心の疼きとのギャップがノイローゼや体の不調として現れるのです。

これらを病気として病院に行っても、真の原因は内部に在るので、薬では治らないのです。

            ☆

心配事や気になることがあると、心がザワザワして落ち着きません。

ひどくなるとお腹が痛くなることもあります。

この時に、今という無限の可能性を持った瞬間をポジティブに、ニュートラルに戻せるようになると器が大きくなって成長していけます。

人生の途中では、死ぬほどの事は起きない(自分が死ぬと決めない限り)し、本当にどうにもならない困ることは起きません。

この苦労や苦難を「どうにかなるさ!」と乗り越えれば この負の裏にある正の喜びや自らの道が拓けてきます。

自我意識エゴの執着を手放せば、最善の選択が出来ることを頭では知っているのに、初めての体験の時には、心がドヨメキ、色んなマイナスの合逸れや不安の感情が吹き上げてきて、絶望したり、自己放棄をして、死さえ選択したくなります。

            ☆

いくら頭で、「今の自分の気持ちが、次の未来を決めている」と分っていても、潜在意識の中にある恐れや不信の気持ちが出てきて

不安や怖れを解消して、平穏や平安の時を持つ方法は、まず深呼吸をして心と体を一つにして、それから感謝と願いのリフレインキーワードを唱えて、静かに体と心と魂を一つにします。

その途中では、虚しく辛い時には、美味しいものを食べて寝たり、好きな事をしたり、自然やプラスエネルギーの人と交流します。

こうして、徐々に自然体でおれる時間を増やしていきます。


『 お別れ! 』

  • 2019.02.06 Wednesday
  • 07:07

お知らせを頂きましてありがとうございました。

お役割りを終えられたのですね。

言われていた新しい時代の方向性が安定したのでしょう。

宝塔に行かせて頂きます。

        ☆ 

私自身も、今ここの自覚と新しい生活に移行しています。

「新しい時代の私の役割り、在り方」の準備はすんでいます。

これからも一日一日、喜べる選択を続けていきます。

共に、感謝と喜びを表現していきましょう!

いつもお心遣いを頂きありがたく感謝します。

木村千鶴子

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