『二つは一つで、三つ!』

  • 2018.08.16 Thursday
  • 13:34

地球のすべては、対極の二元で表現される現象世界です。

陰と陽・プラスとマイナス・正と負・男性と女性・作用と反作用(逆説=パラドックス)・上手く行く事と上手く行かない事・上と下・不幸と幸福…すべて二つの対極は一つのリズムとして構成・完結します。

陰の体験が先で、また自分から出たものが自分に返って来るだけです。


例えば、陰の体験が先で、陽の体験がその後です。

「陰が極まれな陽に転ず」と云われている所以です。

二元の「体験を通して」、知識は腹に落ちて知恵となって身につき、成長・進化・拡大しています。


20世紀までの無意識の「外部依存の未熟な時代」から、21世紀からは「内部の自己確立の時代」を迎えています。

この「外部」と「内部」の二つも、一つのリズムです。

主体を確立できた自立した人たちは、共に協力して一人では出来ない創造表現内容を通して新しい時代を謳歌します。

          ☆

部分は、全体の一部であり、全体は、いろんなすべての部分を含み、世界は時々刻々と変化しでいます。

人は、宇宙本体の一部であり、宇宙全体と連動しています。

天災や地災も人の深い心と連動しており、古いエネルギー波動の因習を打破・清算するために地震や災害、災難と呼ばれている現象を呼び寄せています。


災害や事故に遭って命が助かる人と、尊い犠牲になる人との違いがあります。

助かった人は、まだ役割り・使命が完了していない人です。

尊い犠牲(負の体験)を引き受けた人は、次の新しい役割を担っていく人です。


宇宙本体の意志、存在に間違いや差別はなく、それぞれの魂の自由選択を尊重しながら、全体の包容とバランスを保っています。

          ☆

二つで一つであり、三つでもあります。

例えば、人は男性と女性の性別があり、この二つは人間という共通の存在でもあります。

地球人生の最終目的地も、男性の性質の「主体の確立」と、女性の性質の「愛情体」の獲得された、自我を真我に昇華・転換して一元感覚に至る成熟をすることです!

男性の性質と女性の性質と中庸の人間としての三つの体験を楽しむことが出来ます!

          ☆

色にもいろんな色という個性の意味があって、混ぜると全てを含む白色になります。

音も「オーム」は原子音と云われる真言・マントラで、『普遍の本質』や『純粋の意識』と表現されます。


鼻から空気が抜けるムの「うーん」の響きは「阿吽(あうん・呼吸の吸うと吐く)真言マントラの1つです。

悉曇文字(しったんもじ・梵字)において、阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉とされています。

「阿吽の呼吸(二人以上で一緒に物事を行うときの、互いの微妙な気持ち。またそれが一致する)」

宇宙のほかにも、前者を真実や求道心に、後者を智慧や涅槃にたとえる場合もあります。

全ての修行や道と名のつく実践・行為には、深い呼吸が必須とされているのは、空気の中に酸素やプラーナ(気・元気の元の宇宙エネルギー)があるからです。

人も5分、呼吸をしなければ死んでしまいます。

          ☆

個別性と普遍性も二つでありながら一つとして表現されます。

一人一人の独自性と同時に、全人類の、全宇宙の生きとし生けるもののすべてを土台として内部に持っています。

情報は、客観的事実と、情報発信者の意図である願いや人間性が含まれています。

無意識に選択している情報や表現内容はその人自身を表しています。


情報だけでなく、人間関係や環境もその人自身と言っても過言ではありません。

私達は、体験をしてみて、発信してみて、その事をフィードバックして学んで卒業して成熟していきます。

その事を選択した時と、体験した後とでは認識は違ってきます。

自分自身を含む、宇宙のすべては、時々刻々と変化し成長進化しています。

それで人は、生きているだけで宇宙の進化に貢献しているのです。

          ☆

ただ自我意識のエゴに心をつけている心の狭い未熟さは、普遍的な真理・真実が好きではありません。

誰もが持っている宇宙本体と一つにつながっている魂の中心では人生の目的を知っているのですが、動物肉体として母の胎に入る時に器に合わせて忘れるのです。

目の前で困っている人や川で溺れている人を見たりと、突発的な出来事や緊急の場面に出合うと、この忘れていた本心・良心が自然に発動して、思わぬ力を発揮して目ざめてゆきます。


子供の頃は、生まれた時代や環境に慣れ、成長する段階で自我に目覚め、使命・役割り・願いを思い出すために逆境としての体験をします。

例えば、貧乏や愛情不足の環境を通して、豊かさや愛情の大切さを痛感したり、過去世・前世での獲得形質である才能を磨き出す出会いの体験をします。



          ☆

男性の陽と女性の陰が協力することが出来れば、最高の仕事や環境が創造され人が育ちます。

色んな体験を通して、魂は目ざめて、自己内部の男性の性質と女性の性質は開花していきます。

最終的には、一人の人間の中で、陰陽の女性の性質の愛情と、男性の性質の主体性のバランスのとれた地球人として完結します。

ここまで来ると、生きることの楽しさや喜び、生存の意味が体感できて、外部は、この事実に気づくための貴重な道具に過ぎず、外部に依存して、騙されたり、利用されたり、翻弄されることは、成長のためのキッカケであったと知ります。

これからは、自己内部で完了し、この内部で完結した人間たちが作り出す世界が楽しみです!

         ☆  ☆

野ブドウとブルベリーは焼酎漬けです。
花友に送って頂いた15本の色んな種類のトマトがよく育って、トマト三昧です。
子供の頃はトマト大好きから、ミカン大好きに変わり、大人になってからはリンゴ大好きに変わり、今またトマト好きです。

野菜を育てるのは上手ではありませんが、近所で頂いた枝豆やキューリ、ナスやサトイモは、それなりに育っています。
無農薬で化学肥料は使わないのですが、落ち葉や草、木灰とEМのお蔭で虫はあまり寄って来ず、太陽と雨水に育ててもらっています。

『陰徳について!』

  • 2018.07.12 Thursday
  • 08:09

私は、仕事の生業の根底として、その人の探究心からの本気での質問には、その人が意識的に感じ取れていない潜在意識の中にある答えを、無心になって写し感じとって対話セミナーをしてきました。

問いを発する時には、同時に、その答えも一緒にあるからで、私の知らない、学んだことのない専門的な知識も感じ取ってお伝えすることが出来ます。

この新しい知識の対話体験の醍醐味は、冒険好きの私を仕事にのめりこませました。

これらの知識の積み重ねから、一つの事に精通して真髄(中心ポイント)を掴めば、全てに通じるのだと気づきました。

また、その人が求めておられる度合い、真剣さに応じて、答え!の度合いも決まってくるように思います。

この能力は不思議でも何でもなく、誰でも開発できるようで、私は沢野所長さんについて、行と仕事を通して磨き出させて頂きました。

私たち人間は意識的な存在なので、まず、本気で「仕事をして」集中力を高めて、肉体と思考をコントロールし⇒「瞑想」で心とつながり⇒「三昧状態」を極めて魂とつながります。

先人たちが体験を通して残してくれた聖典や古典などが、必死で探究・修行する私たちを導いてくれたように、この体験のプロセスを経験する人が増えることと、時代的にも、若い人を見ていると、仕事への無私の本気の取組みや深い人間関係の関わり、つながりを通して、意識は開発され、持って生まれた・宇宙本体・宇宙全体の知恵・叡智が、時代や新しい場において開花していくようです。

「徳ですね」
徳にも、悪徳(無知や自分本位やいじわる)と善徳(陰徳)があって、「善徳あれば陽報あり」と昔から云われていますように、損得や見返りを求めないで良心(魂)からの発露として、人知れず周りや時代の役に立っていれば、イザという時に、自らの道を照らす指針や直観として、また困った時には、天は声を発しませんが人を通して必ず助けられたりします。

宇宙摂理に間違いということはなく、また、私たち生きとし生けるものは、どんな困った時にも、必ず道は用意されていると感じています。

古い時代の因習にとどまっている人や地域の浄化は、「尊い犠牲の役割り」と心して、自らに油断は無いかと問い、心新たに自らの道を一つ一つ大切に、この奇跡のような地球人生を体験させて頂いています。

私は女性の体でありながら、男性の気性を持ち、日々の一つ一つの行動を、いつも新しい思いで、冒険の選択をして来たように思います!

それでか、男性だからとか、女性だからという性差を余り感じることはありません。

もちろん、若い頃には肉体本能の持てる楽しみや喜びは十分以上に!楽しませて頂きました。

いつも本気なので、後悔はありませんし、人の評価も余り気になりません。

人は誰でも、その人が体験したい事をしているだけだといつも思って見て、感じています。

『唱える事と念じる事との違い!

  • 2018.07.08 Sunday
  • 07:45

『唱える事と念じる事との違い!』

「心で念じている時」というのは、主に、内部の無限の、そして原因体である意識感覚を深め、確認をしている状態など、目に見えない世界への感謝の気持ちの表現でしょうか!

「声に出して唱えている時」というのは、現実・現象世界である、他の宇宙本体の分身である自然界(気象・環境)や他の人、周りの存在などとの調和!や呼びかけだと無意識に使い分けているようです。

          ☆ 

「修行」と呼ばれているものは、最初は目を閉じて声に出したり、身体を使って、何度も無心に潜在意識に浸み込ませていきます。

修行だけでなく、願いや好きな事など、どんな事もやり続け、学び続けていると、ある時期を過ぎると、無意識に心で念じられるようになったり、体が自然に行動し、反応するようになってきます。

          ☆ 

宇宙本体の分身でる気象や現象や人間の心は、すべて導通して(つながって)います。

強く念じることで、心を宇宙本体と一体化することで、天候などの自然災害や人災の大難を小難にすることや、物事の現象化を早める事が出来ます。

地震が因習的な地域に起きるのも、同じ飛行機に乗っていて助かる人と亡くなる人があるのは、私たちの人知を超えている宇宙の自然摂理のなせることであり、人も奥底ではこの道理を受け入れています。

人を含めすべての宇宙存在の意義は、一瞬も留まることなく『進化をすること』だからであり、人間を含む全ての生きとし生けるものは、形態や環境が変わるだけで死ぬことはないからです!

          ☆ 

「今ここ」の連続を生きている私たちは、今という瞬間の中に、過去と現在と未来を含んだ一瞬一瞬を生きています。

意識が粗雑だと、本体の意味(意義)を忘れて現象や心(マインド)に捉われてしまいます。

この捉われ自体も、宇宙の拡大に貢献しており、この宇宙に無駄なこと、無意味なことは何一つとして無いのです。

          ☆ 

行為という行為は、全てこの本意(本質)である意識感覚が精妙に進化していくことが目的です!


         ☆ ☆

裏山から、今年最初の蝉の声が聞こえてきます。

今年は、季節感がなくて、花や実がたくさんなり、いろんな小鳥たちが遊びに来て、豊かに楽しませてくれています。

『三つの宇宙法則・本当の事!!』

  • 2018.05.16 Wednesday
  • 10:12

≪ 三つの宇宙法則 ≫

,垢戮討楼譴帖◆愃ここしか存在していない』

⊆分から出たモノが自分に返ってくる。同じ質(次元・意識感覚)の反対の性質が引き合う(陰と陽・プラスとマイナス・男と女)

F韻源は一瞬もなく、時々刻々とすべては変化している



二元で表現される私達の地球では、自分から出たモノが自分に返ってきてバランスをするという法則が、他の基本宇宙法則と同時に働いています。

すべてのノウハウと呼ばれているモノは、これらの法則を土台としており、それぞれの時代の感性の磨かれた人の直観表現となり、個別の魂の願いや幸せ、企業や教育の理念として表明されています。

卑近な例だと、「私は〇〇を盗まれたの・〇〇に騙されたの・〇〇にいじめられたの」など、すべての負の体験は、本当はとてもありがたい現象体験なのです。

自分の内部にあった負の原因が、目の前の対象というキッカケに誘発されて引き出された現象で「内部の原因が浄化され成長できる機会」だからです。

自分の内部に無いものを体験することはありません。

この真実に気づければ「取られた・騙された・いじめられた」と発言することは、自分自身の無知や未熟さを露呈・暴露しているに過ぎず、恥ずかしくて黙ってしまうことでしょう。

自分という主体を忘れて、外部に視点(主軸)を置いて、外部の所為にしたり、判断・批判をして自己防衛や自己満足(欺瞞)に陥り、外部の奴隷になっているという事実に気づいていないのです。


自分自身の内部実感が外部現象を作っているのですから、自分の周りに起きて来る事はすべて在るがままでOKとして感謝して受け入れて行きます。

これが物事が現象化する原因体に対する最善の在り方です。

外部への意図的な働きかけをすることは、また再び自分の内部に負の原因を作っていることになります。

真実に気づいて感謝すると同時に、いつも自分の気持ちに正直に選択をし、心から喜びをもって(本心から・本気で・集中して)実践をして行くことが「生まれて来た意味の一点に至る最短距離、最善の方法」となります。

最初から出来なくても、せめて自分の本心を知りながら、今の外部と妥協した選択をしていることを分っていれば、いずれ心と身体と魂からの選択、直観に任せられる様になります。

本心に至れば、病気になることはなく事前に原因を解除することが出来、問題は人生の楽しめる課題に過ぎないと自然に理解できるようになります。

ただこの時に気をつけることは、本末転倒をしないことです。どこまでも主体は自分自身の意識(心と思考と魂)です!


子供の頃から人の潜在意識(本音や本心)が感じとれ、念(こうあるべきだという私なりの正義感)が強い私には、世間の常識的な生活を受け入れるまでに時間がかかり、生きにくい時期がありました。

他の人は潜在意識を感じとっていない事に気づいた時には、少しホッとしたのを覚えています。
長じるにつれて、勉強や常識を学ぶのに必死て、この力を使うことは少なくなりました。


師に出会ってから、企業セミナーや講演、学生さんへの授業、スケジュール管理の秘書役や経理事務など色んな仕事を同時進行するエネルギーとして役に立ってくれました。

性エネルギーを仕事を通して創造エネルギーに転換し表現することや、一点の集中力を鍛えるのにも役立ってくれました。
一点集中力にも、無限の進化内容があることも体験させて頂きました。

試行錯誤の途中では、無意識に悪さもしていました。
例えば、雨が降っているのを天気に替えるとか、大難・負などの早期浄化方法とか・・・。

この実験行為が、人間が死んで生まれ変わると言われている輪廻転生の原因の一つ「思い上がり」かもと思い、成長して責任が重くなるにつれて、無駄な事にエネルギーを使う余裕もなくなりました。

この一見無駄なような様々な体験があるからか、どんな人や動物、植物の「アレ何で!」「ワッすごい!」という経験も、すべて在るがままとして素直に受け入れられる様になったり、自分に制限を課さなくなり無限の可能性を信じられ、どんな時も生かされて、すべては上手く行くと信じられる様になったのかも知れません。


ここ1年〜2年、湯河原で新しく始まった生活は、たった一つの使命(心からの願い在り方)だけで、後は起きてくるに任せて直観のままに選択をして即動く、とてもシンプルで平凡な日々を、今まで体験したことのない出会いを皆さんに教えてもらいながら楽しませて頂いています。

まだまだ知らない事や体験したことのない事が多く、出来るだけ経験したいです。

予定表と時計、時代がどこまで進んでいるのか情報を知るインターネットは手離せません。


生活に流されて目的がなく、食べて寝てエネルギー体験をする人生は、どんなに本気で打ち込んだとしても、いずれ飽きてしまうかも知れません。

体験を通して意識感覚が深く成熟してくると、生きているだけで・単純に見える生活の一つ一つすべてが光り輝いていて、奇跡体験としか思えなくなります!

何事も、一つ目的・目標(自分にとっての意味)を決めて、真髄に至るまで、自分が納得できる所まで冒険を楽しみます!

「永遠の今ここで」宇宙本体・根源の分身である自分自身のためにすべてを捧げられるようになるまで!!


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