【 エゴは本当のことが“お嫌い”?】3⃣

  • 2013.10.16 Wednesday
  • 18:47

ギリシャ文化を起源とするの西洋の産業革命の工業化と共に 250年かけて作られてきた近代自我

この近代自我から脱却するには 近代自我そのものである 自分の内部にある 
外から取り入れた 情報や思想(考え方)を一つ一つ 本当にそうなのかと問い 
吟味 精査し直して 今の時代や自分にとって本当に必要な事だけを残します

精査するためには 自分の魂の中心の「本心」を掘り起こします
その前提として まず自分の生まれて来た意味「魂の必然性  
魂の役割りに生きる」と決めます


そうでないと 自我意識を自分だと錯覚したままだと
本当のことは 何にも分からないからです


長い間 サラリーマン生活や家庭の主婦をして 
無意識に権威者や主人の奴隷となり 世間の常識に飼い馴らされていると 
今さら自分で物事の真意や道理を考え 意図を洞察することは難しく感じます


直感のままに動けと言われても 不安で 新たな選択はなかなかできないものです
そこで まず本当の知識 本質的教養を学び その真意を身近で実践します
体験を通して 他の人の役に立てる社会性や当たり前の道理感覚を身につけて行きます

焦らないで 一つ一つを丁寧に 物事の真髄や成り立ちの本意
法則を 体験を通して発見し身につけていきます

この時に大切なのが 途中で本道をそれて 横道に横ズレしないことです
そのためには 取り組む前に 自分にとっての成長の意味を一つ決めておきます

自我の生々世々の成長したくない怠惰性と 外部には道をそらせる誘惑が多いからです
自分にとっての意味「的」を達成するまでやり切る 幸せ体質を作ります


時代が急速に進んでいる中で 主体的に進化の道を選択して
成長や充実の喜びを感じ 確認しながら成長して行くのか

不本意と感じ 過酷な体験を呼び寄せて イヤでも解決せざるを得ない
問題だらけの 自我の自然進化の道を選択するのか 選択は自由です


自覚的進化を選択する魂にとっては 人間として生まれて
人間らしく生きれる 本当にいい時代を迎えています!!



【 心と身体は一つ 】幸せの一元感覚への道1⃣へ








 

【 エゴは本当のことが“お嫌い”? 】2⃣

  • 2013.10.09 Wednesday
  • 08:53

第二次世界大戦後の 人生の体験智が少ない公務員の先生が教える 学校教育は 
知識を知れば分かったと錯覚する 頭人間を増産しました


知識 言葉の意味する内実が 心に響き 魂の必然性であればあるほど 
また言葉の真意が 普遍的真実を帯びていればいるほど
その意味は分からなくても 心の奥深くにしみ込んで行きます

心に響き しみ込んだ言葉の内実は 成長と共に必要な出会いを引き寄せて
体験を通してその内実を 体得させようと宇宙摂理は働きます


常日頃から 善いもの 美しいもの 価値のあるもの 真理に触れておきます


自我は 悪や価値がよく分からなくて 自分に得になると思えばすぐに飛びつきます
自我は 自分本位さに気づかないので その結果として起きる不本意な現象に
「こんなはずではなかった」とガッカリし 人生にウンザリします

心が本心に至ると 目の前の現象の奥にある意図や原因が洞察できるので
行為や実践 判断が その時の現状や情況にマッチし 同時に自分にピッタリの
全体の発展と自分の成長との 両面がバランスした選択を無意識にします

洞察が出来た上での その時のベストな選択は その結果に満足し納得します 
この様な体験の確信と幸せ感が 感謝とまた次の成長へと一枚一枚積み上げさせます 


主体性を確立しないで いつまでも自我意識のエゴの未熟なままで生きていると
無意識に企業集団や家族 既存の古い考え方や情報に頼らざるを得なくなります

主体性が確立されていないので 自分で考えるより 社会や会社のやり方と人のマネ
常識と言われる事や 上司や夫(妻)の言うことを受け入れる 楽な道を選ぶのです

自我意識は この人生の貴重な 選択の自由を放棄していることに気づきません
それで 逆に この奴隷状態を要領の良さだと勘違いし 自己の正当化をします  


知識として 頭では多くのことを知っているのですが
一つのことを体験を通して極め 検証して腹に落として智慧にしていないので 
人生の成長への試しの試験に イザという時に 役に立たないのです

智慧というのは 知った知識を 実体験を通して いつの時でも どんな場でも 
誰がやっても その奥に存在している絶対普遍の真理(道理)と

その時代 その場 その情況 その人という 特殊な条件によって変化する現状との 
この二つの側面を 一つとして感得し 変幻自在に応用ができる状態のことです



人間にとって 智慧こそが肉体が滅んでも失われない 本当の財産になります
この獲得形質の智慧から 間違いということの無い 本物が生み出されます

外部のノウハウは 他の人が 体験を通して智慧から生み出した創造作品です
人は 体験も人生テーマも みんなそれぞれに違うので 
他の人の真似では役に立たず 幸せになれないのです 

外部からは この智慧にする方法を学び 自分のテーマで検証して腹に落とします


頭人間は 物事の奥にある本意や真髄が感じ取れないので
人の言葉や マスメディアの情報を真に受けて騙されます

実は 騙されていることにも気づかない お人好しのお馬鹿さんです

情報や言動の奥には どんな意図があるのか
情報発信元や 話している人の裏には どんな利害関係者がいるのか 
一歩つっ込んで考えてみれないのです

利害打算の損得 儲けたい取りたいが本音の 同じ穴の狢(むじな)なので 
情報や言葉の奥にある 意図が読めないのです


自分の中に 主体的な中心軸が確立されるまでは 
どうでもいい情報や 意図のある言動に振り回されてしまいます


【 エゴは本当のことが“お嫌い”? 】3⃣につづきます





 

【 エゴは本当のことが“お嫌い”? 】1⃣

  • 2013.10.02 Wednesday
  • 22:26

自我意識(エゴ)は無知で 自分勝手で傲慢です!
愛を語っても 奉仕をしても 本音は「自分の(利益の)ため」です


真実から逃げたり 醜い自分を隠すために いい人を演じ
本音を隠す為に 頭でいかにもそうな理由 言い訳を考え
口で良いことを言って 周りの人と自分自身を騙します

この「自己中心的な本音」と「頭の建前」との
本音と建前の間を行ったり来たりすることが 体質化しているために 
この自我のトリックに自分自身が気づかないのです


エゴの自分中心の 我欲に生きている頭人間は 
道理を言葉で利用しても 道理を生きることはできないのです

目先の損得 明日食べれるかの不安と自己不信に生きているからです
この根本原因は「自分は肉体だ」と錯覚しているからです

人生の目的は境涯性を上げること』だと気づいていないのです


知った知識を 頭でこねくり回してつじつまを合わせ 
口では いかにも正しそうで耳当たりの良いことを言います
この無知の弱さが行き詰まると 悪になります

無意識の本音は「自分に都合のいいこと」を選択します
結果検証もしなければ 責任も取れないのです
この自我体質が人からは信用されず 疎まれる原因です

頭では いかにも正しそうな事を考えるのですが 体験を通して腹に落としていないので 
腹の自分本位な本音のままと現実の事実とのギャップに また頭で整合性をつけて自分を騙します
この悪循環の結果 エネルギーは下がり ますます原因や意図が洞察できなくなるのです

この自我のトリックに気づかないので 
「自分はいい人間だ」と勘違いをしています


このギャップが ある臨界点に達すると
宇宙摂理は“いのち”を守り存続させる為に 浄化作用として
自我意識では不幸としか思えない様な現象を引き起こし 
エゴのトリックに気づかせ 本道に戻させようとします

自我には この真意が分からなくて
原因が取り除かれている恩寵現象だと気づきません

それで目先の現象にとらわれて 結果現象に過ぎない倒産や離別 
病気や自然災害の結果に固執して 再び負の原因を作り人生を台無しにします

自分に返ってくるのに 天に向かってツバをかけているようなものです


【 エゴは本当のことが“お嫌い”? 】2⃣ へ




 

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