【 不安や怖れを解消する! 】

  • 2019.02.20 Wednesday
  • 06:51
【 不安や怖れを解消する! 】
20世紀までの時代は、「自分は何が好きなのかわからない!」「何のために生きているのか分らない」と聞かれることが多かったのですが、21世紀に入ってからは「どうしたら自己実現ができますか?」「自分らしく生きれるにはどうしたらいいですか?」と問われることが増えました。

この二つの違いは、意識の目・心が「外部の結果現象に向いているのか」、それとも「内部の原因体に向いているのか」の違いです。

『自己実現というのは』自分が自分であることを、「自分らしく生きること」でしょう!
もちろん、一元感覚の悟り意識に至ることで現れる結果の世界です。

生まれた時代や国の、進化レベルや役割りによって、受ける教育や環境によって、また個人個人の魂である意識感覚の開発度によって、見える世界や文明文化の表現は違ってきます。

現代は、宇宙全体のエネルギーが高くなっていて、多くの人が生きている意味に気づき始めています。

            ☆ 

新しく生まれて来ている子供の中には、すでに現存の教育や慣習を、無視するのではなくヒョウヒョウと乗り越えたり、上手に避けながら、その中で自らが生まれて来た道(意味)を歩める、価値観の器が大きく強い子もいます。

この持って生まれて来た魂の願いは、生まれ落ちた環境の中に足りないものを察知し、その願いを現象化するために必要な、生きるすべのために、今ある現状と、心からの願いのギャップを埋めるために、必要な勉強や人との出会いで学び本気で取り組んでいます。

その真摯な取り組みから、今までには無かった独特の発見ややり方が生まれて来ています。

            ☆  ☆

単純に、今いまの心の想いが「喜びのプラスエネルギー状態であれば」、この原因に於いて、「次の現象は幸せと喜びのプラスを引き寄せ」、「不安や恐怖のマイナスのエネルギー状態であれば」この原因に於いて「次の現象はつらく不本意だと感じるマイナスを引き寄せ」体験をします。

この理屈は分かっていても、「内部から湧いてくる不安や怖れの意識感覚」を「喜びや感謝のプラスエネルギー状態」へと、中々転換できないものです。

一見『根拠のないような不安や恐れというのは』、深い潜在意識の中に眠っていた、過去の時代や国、民族や住んでいる土地、肉体の先祖の体験し、まだ浄化・昇華されていない、頭の「思考ではどうすることもできない想い・感情」が、今の変革の時代の、新しい高く強烈な宇宙(太陽)エネルギーによって、あぶり出されてきているのです。

意識感覚の純粋で精妙になった人ほど、根拠や心当たりのない不安や怖れ、体の変調を通して、過去の古い時代の人類が生きるために選択せざるを得なかった体験を通してため込んできた負の思考を、感覚体験を通して昇華、浄化して新しい時代のエネルギー波動を無意識に一般化しています。

それは、私たち全人類は、奥底の本心(魂の中心)では、みんなが一つに繋がっているからです。
この一人の人の勇気ある冒険や尊い犠牲の体験によって浄化・昇華されることで、他の時代進化の役割りを持っている人たちが、目ざめやすくなり、その役割を全うして人類や宇宙全体の意識進化は進んでいきます。

一人一人が持って生まれた浄化・進化の役割り体験を通して、生まれてきた意味や人生の幸せ観を感じていきます。

            ☆  ☆

戦後に、アメリカが日本精神に恐れをなして「日本の弱体化政策とした3S政策」やアメリカ軍基地を日本に駐留させて監視しています。

戦後の日本に戦争が無いのは「戦争放棄の憲法があるからではなく、アメリカ軍基地が日本にあるから」でした。
この駐留軍隊への多額の費用負担を続けるか、戦争を起こすことで生活し生きている人たちに「戦争放棄の旗を掲げて立ち向かうか」ですが、この真の意図に気づかないように、意識を3Sに向けるように仕向けたり、大切な日本精神を破壊されてきました。

私たちは、内部の想いが原因で、それが外部現象に結果として現われているので、外部の現象に手を打っても、状況・状態は改善されません。

私たち一人一人が、今目の前にある体験を通して真髄をつかめる取り組みをして、時代の新しいエネルギー目の前のなすべき事や、魂からの直観に従って波に乗れば、これらも自然に解決していくのです。

政治や世界情勢の所為にするのではなく、すべての原因は私たち一人一人の在り方にあることに気づいて、目の前の小さな思いやりやなすべき事に精進していく時代に入っています!

社会から要求される常識やあり方、親の願いに応えることだけが人生ではなく、自己内部からフッフッと沸き上る想いに気づき、現象とのギャップに悩見ながら、自分の出来る事を一つ一つ体験する人は成熟した魂の持ち主です。

            ☆

そうなんです!
多くのの自我意識(エゴ・他者依存)に翻弄されている人にとって、「本当の話は嫌い」なのです。

嘘でもいい、自分の耳が喜ぶこと、自分の得になる都合のいいことが、聞きたいのです。

身の安泰のためなら、知っていても知らない振りをし、良心の疼きを無視するのです。

しかし、自分の心、気持ちには嘘はつけません。
この良心の疼きとのギャップがノイローゼや体の不調として現れるのです。

これらを病気として病院に行っても、真の原因は内部に在るので、薬では治らないのです。

            ☆

心配事や気になることがあると、心がザワザワして落ち着きません。

ひどくなるとお腹が痛くなることもあります。

この時に、今という無限の可能性を持った瞬間をポジティブに、ニュートラルに戻せるようになると器が大きくなって成長していけます。

人生の途中では、死ぬほどの事は起きない(自分が死ぬと決めない限り)し、本当にどうにもならない困ることは起きません。

この苦労や苦難を「どうにかなるさ!」と乗り越えれば この負の裏にある正の喜びや自らの道が拓けてきます。

自我意識エゴの執着を手放せば、最善の選択が出来ることを頭では知っているのに、初めての体験の時には、心がドヨメキ、色んなマイナスの合逸れや不安の感情が吹き上げてきて、絶望したり、自己放棄をして、死さえ選択したくなります。

            ☆

いくら頭で、「今の自分の気持ちが、次の未来を決めている」と分っていても、潜在意識の中にある恐れや不信の気持ちが出てきて

不安や怖れを解消して、平穏や平安の時を持つ方法は、まず深呼吸をして心と体を一つにして、それから感謝と願いのリフレインキーワードを唱えて、静かに体と心と魂を一つにします。

その途中では、虚しく辛い時には、美味しいものを食べて寝たり、好きな事をしたり、自然やプラスエネルギーの人と交流します。

こうして、徐々に自然体でおれる時間を増やしていきます。


『時代の変化!』

  • 2018.05.01 Tuesday
  • 18:37

宇宙全体のエネルギーが精妙に強くなり、色んな体験を通して人間の意識進化も伴って、20世紀までの常識や考え方、制度や組織が急速に変化してきています。

子供が成長して服や靴が小さく合わなくなるように、心や魂の成長に応じて出会いや創造表現の欲求も高度になっています。

体験したことのない本能的な感情を「愛だ」と思い込んで、性の対象確保や経済的な安定のための結婚、一生に一人という異性とのふれ合いでは、意識進化の急速な覚醒には無理があります。

           ☆

成長速度や体験している意味は一人一人がみんな違い、それぞれが体験し学びたい内容に応じ、自分自身を深く知るためにも、色んな資質の側面を引き出せるパートナーとのふれあいは必須です。

組織依存のサラリーマンのロボットの様な仕事観を卒業して、試行錯誤をしながら小規模な運命共同体?のような、新しい形の組織を模索し、本来の自分らしい仕事や在り方を発掘していきます。

時代の移行期には、一見無責任なような、無謀なような、暴走しているような、内向的鬱やおたくのような、負の体験を通して、その反動として目ざめや気づきは起きてきます。

           ☆

新しい感性を持った子供たちは、純粋で正直な、普遍的で全体観のある本心に生きることが当たり前の意識感覚を持ちながら、まだ実体験の証明がなくて弱々しく見えますが、因習となりつつある古い常識、主に頭を使う学校教育、狭い生活環境には本心は染まりません。

今までとは違う人間関係や心身の成長に応じた多様な内容の体験を選択し、結婚や子供を産み育てることをパスする人も増えてきます。

パスする理由は、最低の共同生活や子育てで学ぶことが出来ない人もあれば、自分に合った他の体験(冒険)をしたいという一点が(無意識に)明確に絞られている人など、過渡期の現在は過去の未熟さを再体験することで清算する人や、いろんな段階を一気に消化(昇華)する飛び級の人など様々に存在しています。

           ☆

同じ動物人間の体に入りながら、見た目は同じような人間の姿なのに、生きている世界(次元)が違うのです。

「昔の100年が現代は1年」いえ、それ以上に急速な発展や進化を遂げています。

21世紀の現代は、地球人類を含み宇宙全体の進化速度も加速していて、私たちが生かされて生きている意味が、より全体的(宇宙的)で、普遍的で、多様的でありながら一元的に進化、拡大しています。

           ☆

肉体の持つ動物的本能や魂の成長進化の願いである本体自身は変わらないのですが、意識感覚が成熟して来ると、既成概念や因習、多数意見に負けないで、心が自由に喜びの冒険体験をしたいと願い、昔よりずいぶん多くの人が想いどうりに生きるしかないという選択をしています。

もちろん色んな段階の体験を一人一人が自由に楽しんでいるのですが、意識感覚(常識・人間性)の底上げと言うのでしょうか、体験を通しての学びが急速に進んでいます。

他の人や動植物などの自然との関わり、知識や情報というのは、どこまでも自分自身を知って深め、知恵を体験を通して腹に落として一体化して叡智として身につきます。

対象というのは、魂の中心の本心に至るためのキッカケだと知り、どんな体験や環境も自分自身の魂が成長しやすい現象を呼び寄せています。

           ☆

人の成長や進化を促してくれる魅力的な人との出会いは、今の法律に守られた一生に一人の人という古い貞操観念や結婚制度では、成長体験が少なすぎて追いつかないのです。

一生の間に、男性・女性に関わらず最低でも2人〜4人〜10人の人と深い学びの出会いを通して成熟していくようです。

人間として輪廻転生する原因と言われている「執着心や依存心、傲慢さ」を手放す体験でもあります。

陰陽(正負)二元の地球人生では、陰・負の体験を通して陽・正に至ります。

そういう意味では、何でもOK、何でもありの時代かも知れません。

           ☆

どんな人との出会いも「出会って本当に良かった」という関係に至って、出会いの意味は完了します。

「どうしてこんな人と・・・」という出会いも、自分の中にある闇・陰・エゴをあぶり出して浄化し、また個性の選択は千差万別で、どれもが独創的で貴重な出会いです。

           ☆

エゴの自我意識は、衣食住の生活の安定や自分の欲望を満たしてくれる人との出会いが良い出会いだと考えます。

確かに、出会いの入口ではあるのですが、ここから色んな苦労と言われている幸せへの条件を満たす人生体験をして人間性は磨かれ、成熟していきます。

「恋愛」という楽しさやうれしさ、ドキドキというオブラードとしての出会いが無ければ、結婚の本意を知れば多くの人は結婚をしたがらないかも知れません。

           ☆

人生のすべての体験は、自らの人間性を磨き、高める砥ぎ石のようなものです。

地球人生では『人間性が最高の財産』となるからです。

理想と現実が違うように、「人を好きになること」と人間性とは関係ありません。

「タデ食う虫も好き好き」と言われるように、縁と言う約束事があって、魂の体験したい事はそれぞれに違うからです。

生存欲求や欲望体験の満足を十分に体験して通過し、『もう、この世で欲しいものは無い』という体験結果から始まる人生もあります。

           ☆

どんな事も、自分にとっての喜びや成長の意味を何か見つけていなければ、とても退屈で飽きてしまうのが人生です!
 
今日も、喜びや気になることを一つ見つけて全身全霊で楽しみましょう!!


          ☆  ☆

【 月の初めに 人生の原点へ! 】
 
幸せと成長のための絶対条件は
「魂の必然性、本心の直観に任せて喜びに生きること!」です。
人の成長のお役に立つ努力や、納得のいく結果が出るまで
「無心」に取り組み、『感性を磨く実践』体験を通して、魂は輝き出されます。

どんな時も、魂の中心の「本心」から、天命や天職、
時代に必要とされる商品、洞察力や直観力、問題の根本解決(解消)、
価値ある独自のサービスは 創出されます。

出会うべき人には必ず出会い、世の中の彩りを、彩りとして、
執着や罪悪感なしに味わい、楽しむことができます。  

           ☆

他の人のマネから始まりますが、外部に合わせる人生は奴隷です。
いつまでも主体は確立されません。
自分が生まれて来た意味、役割りから遠ざかり、
虚しく淋しく、不本意だと感じる人生になります。

マネではなく、そこから、誰にでも通用する
普遍性を学べば 自からの独自性として発現してきます。

           ☆

物事の基本は、本質的教養を学び、ノウハウは、
定石を一つ知れば十分です。

新しい発見や情報に触れて取捨選択をしながら、
常に、新しい自分の『今ここ』を生きます。

あとは目の前の問題を課題に変えて、真髄を掴むまで、
結果が出るまで、納得できる所までやり続けます。

瞬間瞬間の今、魂の直観に任せて新しい選択をし、行動します。

その中で必ず道は拓け、人生は導かれていきます!!

21世紀の生き方!

  • 2018.04.01 Sunday
  • 12:50
21世紀の生き方! ご縁を頂いた方へ! お元気そうで何よりうれしいです。 お蔭様で、私も、今までに体験したことのない非常にシンプルな意識次元の、冒険を楽しませて頂いています。 冒険の内容は、今までの時代の価値観や常識とは掛け離れた、余りに私個人流的に過ぎるので提示することは難しく感じ、皆さんお一人お一人が自ら体験して、それぞれの立場や生活の中で創造表現して行って頂ければと思っています。                          ☆ 釈尊仏陀の本懐でありました『この地球人生の目的とその至り方』を通して、「第九意識、一元感覚、悟り意識、超普遍感覚、中庸・中道、宇宙本体とつながっている本心に心をつける、在って無い無限のエネルギー空体」と呼ばれてきた、プラスマイナス、陰陽、個別と全体、良い悪いなどの二元は二つで一つという意識感覚。 大難を中難にし、中難を小難にし、自然の活動と交流し、自己内部の男性の性質と女性の性質をバランスし、内部の究極の安定、安住感、真実を洞察させ、信頼や確信を得させ、無限の可能性や無条件の自由体験となりました。 すべての真意・本質が見通せる心境は、生まれてきた意味である願い、使命?は、直感(直観)、アイデアやヒントとして深く実感させる意識感覚の開発は、20世紀までの目的?であり、意識進化の通過点でした。 21世紀を生かされている私たちは、ヘビの様に何度も脱皮して成長し、サナギの様にすべての思想や情報、宇宙に起きる刻々の変化を無意識に共有、含有しながら一体化し、この肉体を持ったままで常に新しく生まれ替わり、全てが融合し、統合された意識感覚の次元を生かされて生きており、生きていること自体で宇宙進化に貢献しています。                          ☆ 人類の意識変革の速度の速さは、生きた生命体である宇宙や地球も、私たちと同じように時々刻々と新しい体験をしながら、同時にバランスして進化しています。 それで、十界(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人界・天界・声聞・縁覚・菩薩・仏=肉体を持った仏は如来・仏陀と呼ばれています)を含んでいる「悟り意識」の一元感覚(全てを含み、何でも生み出すことの出来る大元の「在って無いと表現される空体・くうたいのエネルギー感覚を土台として」、無心に、直観のままに新たな体験を通して創造表現していくことが21世紀からの我々のテーマの様です。 いつも直感(=肉体本能と頭の思考マインド・直観=直感+ハートと魂の中心)に従って、必要な出会いや情報、アイデアに恵まれ、必要はいつも満たされており、すべては目の前にあります。              感謝や喜びを持って、目の前のすべてを在るがままとして受け入れ、直観のままに目の前の状況に応えて行動すれば、学ぶべき事は学べ、新しい視点や方法、目標が湧き出て目の前に拓けています。             ☆ 一つ気をつけることは、どこまでも私たちは肉体を持って存在していることです。 らせん状に陰陽の極を体験しながら上昇して成長・進化していきますが、過去の体験の記憶(感情)を今の瞬間の中にすべて持っています。 精妙になった分だけ傷つきやすい?のですが、これが成長の陰陽のリズムだと理解できているので、普遍感覚で難なく乗り越えられ、良い悪い、つらさや怖れを感じても、瞬時に払しょくして心は段々と強くなっていきます。 後から来る人たちが楽に体験し、自己表現できるように、カルマを浄化し、いろんな道が歩めるように純粋なエネルギー波動を宇宙に還元しながら、共に共生していきます。                          ☆ 「食べて寝て仕事(自他共に何らかの役に立つている)をする」という日常は何も変わらないのですが、意識的・直観的な選択を、体験を通して精査して宇宙本体に還元し、不安や怖れを感謝に転換、昇華する一瞬一瞬は新鮮な体験であり、これは「肉体本能と心と魂が三位一体」という意識感覚です。 例えば、私たちは「時間は在って無い世界」を生きていますから、「目の前“いのち”という感覚」と同時に、今ここの物理世界を生きて表現しているので「予定表と時計とメモ用紙」は手離せません。 今の中には「過去と未来と現在が同時に存在し」ヒラメキやアイデア、直観は一瞬だから、後でということは無いので、すぐに紙に書いておきます。 夜寝る前には、今日の行為のチェックと感謝、明日の予定のシュミレーション、イメージをしてから魂の故郷に帰る眠りにつきます。 最高の時間体験を天や地、諸天善神、精霊やご先祖様に感謝し、体と心を休めて修復します。 朝、目覚めたら、自分の願い原点のリフレインキーワードを唱え念じ、寝ている間の経験を活かして、今日一日の予定を再度シュミレーション、イメージを新たな感覚でし直し、今日一日の冒険を楽しみます!                          ☆ 今まで食べれなかったり生かされなかったことがありましたか? どんな危険や災難からも最大限に守られていて、乗り越えて学び、帰還してきているでしょう! 未成熟だった過去(地球や国、人間の持つカルマ)を、それぞれが一瞬一瞬の今ここで、宇宙全体の進化のエネルギーに後押しされ、無意識に協調しながら新しい体験として浄化、貢献しています。 すべては自分一人の豊かで自由な世界であり、奥底の魂の中心の本心は、創造と破壊、無限の可能性、絶対無条件の豊かさと自由の宇宙本体に繋がって、私たち一人一人は宇宙本体の分身です。                           ☆ 所長さんが言われていた事の真意・本質が、必要な事は体験を通して少しずつ実感できています。 知らないことがまだまだ多く、色んな体験や発見ができる人生の旅路は素晴らしくありがたいです! 一元感覚は到達点ではなく、21世紀の出発点に過ぎなかったようです!!                          ☆ あなたにしか楽しむ事のできない「今ここ」を、直感・直観のままに、深く楽しみ、喜びの時を意識して!! 「楽しむ」とは、集中すること。 集中するとは、行為しようとする事柄・テーマの、自分にとっての意味を一つ見つけ、決めること、行為の中心意義と一つになること。                        ☆  ☆ 今年は早くから咲き始めた、本質学研究所の下のソメイヨシノの桜並木の花びらが、アスファルトの端をピンクに染めていきます。 道路をきれいにお掃除して、散った桜の花びらの趣を楽しませてもらいます。 通学路なので、子供たちも花びらを両手ですくって楽しそうに遊んでます。 今日は予定が早く終わったので、タケノコの炊き込みご飯とミスマッチのお味噌汁を仕事部屋で頂きながら、下の桜のお花見みです。 タラの芽や野草の若葉の天ぷらは春満喫と言う感じです。 タケノコも今年は早くて、春分の日には赤飯と共に、フキと炊き合わせて木の芽と共に頂きました。 若い頃に魅かれて通っていた京都の、竹林を吹き抜ける風の音が忘れられず、小さな竹林を裏庭に造っています。 移植してから十年以上になりますが、毎年たくさん出てきて近所の人にも喜ばれています。 竹は成長して3年経たないとタケノコが出来ないと聞いているので、毎年一本は残すのですが、なかなか希望する場所に生えてきません。           ☆  ☆ 【 月の初めに 人生の原点へ! 】  幸せと成長のための絶対条件は 「魂の必然性、本心の直観に任せて生きること!」です。 人の成長のお役に立つ努力や、結果が出るまで「無心」 に取り組み、『感性を磨く実践』体験を通して、魂は 輝き出されます。 魂の中心の「本心」から、天命や天職、時代に必要と される商品、洞察力や直観力、問題の根本解決、 価値ある独自のサービスは 創出されます。 出会うべき人に出会い、世の中の彩りを、彩りとして、 執着や罪悪感なしに味わい、楽しむことができます。                         ☆ 他の人のマネは、人の人生を生きる奴隷です。 いつまでも主体は確立されません。 自分が生まれて来た意味、役割りから遠ざかり、 虚しく淋しく、不本意だと感じる人生になります。 マネではなく、そこから、誰にでも通用する 普遍性を学べば 独自性として発現します。            ☆ 物事の基本は、本質的教養を学び、ノウハウは、 定石を一つ知れば十分です。 あとは目の前の問題を課題に変えて、真髄を掴むまで、 結果が出るまで、納得できる所までやり続けるだけです。 その先に、必ず道は拓け、人生は導かれていきます!!

朝強い派?夜強い派?

  • 2018.03.10 Saturday
  • 12:56

人としての成長期には、典型的な朝方タイプで、体育系(人のタイプを、細身の探求型「体育系」と、どっしり体形の繊細な「芸術系」の二つに分類した時に)夜遅くまで起きているのは苦手でした。


大人になって人生の意味に目ざめるプロセスで、仕事や家庭生活を維持していく為の時間配分上で省いたのが、口紅以外は化粧をしない、髪をストレートで伸ばす、睡眠時間の短縮(これで寝ることが一番の御馳走でした)、物事を大局的に見て、大雑把でも、すべき事はどうにか形にして成し遂げる、自分が納得できる所まで頑張れる体質が出来たようです。


これも、周りの人や、社会が要求している基準に満たない欠点だらけの弱い人間だったからです。


今考えると、要は、陰陽、仕事と家庭の両立、本当の意味で人の役に立ちたい、内面の男性の性質と女性の性質のバランスなど、無意識に選択していたと言うか、目の前に呼び寄せて体験をしてきました。


この成熟体験の結果として、『全ては、どんな事も、在るがままでオーケーであることが出発点』『人生は、すべて自分自身が創り出している世界』『いつも最善が起きて、生かされて生きている事実』「傍目にどう見えたとしても、どんな人も、自分がしたい事、やりたい事、頭で信じているをしていて本当に幸せであるが、ただこの事実に気づいている人が少ないだけ」「問題や事故は、油断して慢心し、集中力が欠けている時に起こって、原点に戻し気づくようにとの宇宙本体からの親切なお知らせ」「どんな事も本気で取り組んでいれば結果は出て、飽きるというか、卒業して次に進んでいく」「人は生きているだけで素晴らしい存在」など、気づかされていき、執着や傲慢さ、不安や怖れ、不平や不満の欠落感から解放される為の人生体験だったようです。


成長プロセスで、「目的・願いを達成したいという想い、意識」が、苦手な夜も気にならなくさせ、思考とハートと魂が一つの「一元感覚の本心」に心が着いてからは、夜昼や時間にとらわれない、自由で豊かな、楽しく喜びの直観生活を送らせて頂いています。


時間の無い世界を生きていると、予定表と時計は手放せません!


強い弱い、得意や苦手、不安や怖れ、自我の肉体生存本能の欲望など、これらは貴重な人生の羅針盤でした。


人生の真の目的は、個々人がみんな違う、多様な体験を通して得る「慈愛や叡智・悟り意識・本当の自分」と呼ばれている「意識感覚の進化」にあったからです!



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