【 才能を磨き出す! 】

  • 2017.10.27 Friday
  • 05:26
才能を磨き出す ためには!

まず 『一つマトを決める』と 決意をします
 
マトは 「自分むにとっての成長の意味一点」であり 
「いのちが喜ぶこと」「心底からの願い」です

いつでも どんな時でも 何をする時にも
「この一点のマトを中心にして 発想し」 
『実践をして 極めていきます』

          ☆

「最初にマトを決める」実践を やり続けること
で養われる 中心軸である『主体性の確立』は

「私は何のために 仕事をしているのか!」
「この人との出会いの意味は何か!」
「この課題や問題のポイント・真髄は何か!」
「私はなぜ 今ここにいるのか!」
「私はなぜ 地球に生まれてきたのか!」
「永遠の今ここを生きる!」などの
『根源的な問いと答えが浮上』してきて
「独自性の意味である」『直感・直観』が
働くようになります

生き方 物事の選択や取り組み方 価値観
や環境 出会いが 変化してきます

        ☆   ☆

一つのマトを決めて進み始めると 必ず途中で 

「私は 何でこんな事をしているのだろうか?」

と「やっている事の意味が分からなくなったり」
 
「飽きたり 虚しく感じられる時」が来ます


この「本気かの試しの時」を 乗り切る為には 

先を行っている先輩や 仲間たちの存在 

また 出発点でのマトは 自分にとって大きく

深く 普遍的・宇宙的であることが必要です

          ☆

右の精神性の 頭の知識に片寄ると 実際
に体験をするという「実行力のない弱さ」
「自からの意識感覚の未熟さ」に気がつかず

「癒し」とか 「ワクワク」とか 「菜食主義」や
「スビリチュアル」 「お金持ち」や「成功」など

一見もっともらしそうな 「時代的に ある意図を
持って作られた言葉」を 自分で何の吟味もしない
で鵜呑みにし 頭に入れて 自分自身をガードして
いると 外部に翻弄され踊らされる体質になります
 
          ☆

これら 結果にすぎない言葉や事柄を 目標にして
いると 物事は上手くいったり 失敗したりの
悪戦苦闘の体験を繰り返し 実践力が弱くなり

現実を逃避したり 世間が狭くなり 他者依存や
自分自身に自信が持てなくなり ますます頭デッカ
チの 外部に振り回され 支配され 

不平不満を
外部への批判や 弱い者いじめで紛らわす 主体性
のない 奴隷のような人生を 歩むことになります

            ☆

左の物質性の 目に見える結果の世界に執着すると 
お金や地位に心が奪われて 傲慢になります

どちらも大切な体験で シイソーゲームの様に左と
右を行ったり来たりして 中央にバランスします

       ☆  ☆  ☆

「自分は 何のために生まれてきたのか」という
『人生の意味や目的を知らない』のは「ゾンビ」
のような状態です

「無知で未熟な人を操って お金儲けの手段に使う
ことが 当り前だと考えている人たちの餌食になり」 
知らない内に 彼らの手先になっています

この原因は 自分の弱さや甘えを 正当化している
自分自身の無知さやエゴに気づいていないからです

        ☆   ☆

食べ物は お肉や魚 野菜や果物 子供の頃に食べ
ていて食べ慣れた味覚や 添加物入りの好きな食べ
物 世界中の美味や珍味 何でも食してみます

食事の回数や量も 朝・昼・晩・おやつ・夜食と 
色々と食べて試してみて 自分の心と体とが一番
落ち着く所に 着地すればいいのです

このプロセスでは 自分自身の中にある 肉体本能
や知識の片寄った思い込み 疑心暗鬼 不安などに
負けないで自分自身の直感を信じて実験・実践し 

人間存在の持つ 素晴らしい学習能力や順応性 
新しい発見 無限の可能性の偉大さを体験し 
楽しみながら成長・成熟していきます

          ☆

「体にいい物だから」「お肉を食べるのは残酷だ」
「時代のトレンドだから」「便利だから」と
 
次々と真実が発見される途中で 周りに影響されて
選択をしていると この反動として 

自然治癒能力や意識感覚(魂)の開発を遅らせて
かえって心身を弱らせます

そして「外部の情報や病院に頼るしかない体質」を 
作り上げてしまいます

人は 日進月歩 自らの体験を通して 成長進化を
遂げている存在だからです

        ☆   ☆

右に片寄ると 自分の意識の未熟さに原因があること
に気づかないで 「癒し・ワクワク・菜食主義」など 
どちらでもいい事や
 
体験を通してある意識感覚が開発されていないと感じ
取れない 洗練された意識感覚の言葉を 頭で知ると
粗雑な自我本能(エゴ)は 体得したと錯覚して満足し 
感覚マヒを起こして「頭でっかちのおバカさん」になり
ます
 
この大元の原因の在るところは 「変化を恐れ 勇気・
冒険心」の欠如 宇宙摂理の法則・道理への無知です

            ☆

「ワクワクしょうが クヨクヨしょうが」「うれしかろ
うが 悲しかろうが」「高揚しょうが 落ち込もうが」
「出来ようが 出来まいが」 

どちらでもいいと言うのは この二つは 実は一つの
成長リズムの両側面で 両方とも必要な感情・経験だ
からです

集中力や 体験からの智慧などの エネルギーの高低
純粋さ・不純さが原因のある処です
 
ですから 成長や喜び なすべき『一点のマトさえ忘れ
ていなければ』 それでいいのです!

            ☆

マトを一つに決めれば 93%の潜在意識がフル稼働をして
最高の情報を集め 必要な出会いを呼び寄せます

潜在意識というのは 他の仕事をしていても 眠ってい
ても 働いてくれています

また 潜在意識に溜まっていた 粗雑な感情が浮上して
来て浄化され 『新らしい選択のできる 今ここの目の
前を生きれる』 転換のチャンスの時でもあります

これらは 自分一人の孤独な 内部作業です

          ☆   ☆

自我意識は臆病なので 一人では何も言えず 考えられ
ず 行動ができないので 協力とは ほど遠い 
徒党を組んでつるんだり 「今のままでいい」「権利だ」
と 古いままの お互いを守ろうとします

これが 因習(習わし)や集団 常識の負の側面です
  
現代っ子が「注意されるのを恐れ嫌い」「内にこもったり」
「自己表現が苦手なのも」 現代社会や 教育のひずみの
一部であり 同時に 若者たちは 水面下では ちゃんと 
それぞれの魂に必要な 次への準備をしています

            ☆

時々刻々と変化している宇宙では 止まると問題や障害
災害や事故 事件が起きて 前に進めと教えてくれます

宇宙摂理の働きの一部である「天災」 地震や異常気象
は 因習の深い所で起きると言われている理由です

これらは 良い悪いや罰ではなく 私たちの意識も含め
て了解している 自然進化のリズムに過ぎません

         ☆  ☆  ☆

「もうここまでだと感じる限界」から 後一歩の前進
こそが ここからが 『本当の 人生の始まり』です

「もうこれ以上は出来ないよ」と 自我本能は色々と
いかにもの 「出来ない理由を考え」切々と訴えます

この自我意識(エゴ)を越え 転換する為にも 明確
なマトと 日々の予定を書く習慣 油断のない集中は
必須の条件です 

この一歩を踏み出す勇気が 自分自身を含む宇宙全体
への 最大の貢献になっています!

            ☆

「一歩を踏み出すためには」 いつも『自分にとって
の成長の意味を一つ見つけ』「なすべき願いなのか」
「喜びを感んじているのか」を 自分自身に問い

最終的には 『直感・直観』に従って 即実践・行動
に移る習慣を身につけていきます
 
後は 目の前の対象(人や行為)に誠心誠意で 最善を
尽すだけです

          ☆   ☆

『ストレスを感じるのは』 自分の意味で「本気」で
取り組んでいない時です

徹夜で何日も 仕事やゲーム(遊び)をする人は 
たくさんおられます

過労死をしたり 病気になる人と 見事に成果に結び
つけ 実力にする人との違いは 

「自分の喜びや 成長の意味を一点」を見つけて 
全身的に 仕事・テーマに取り組んでいるのか
 
それとも「人の意味や お金のために仕方なく」また
「気分を紛らわすため」にやっているのかの違いです

            ☆

自分の意味で取り組んだ時には 結果はどうであった
としても 自分自身が納得でき 信頼することができ

自分自身を ますます好きになっているものです

人間は意識とエネルギー 情報の存在です!

          ☆   ☆ 
         
自我意識(エゴ)は 「人生は 要領よく楽をし 何も
問題のない 平穏さが最高だ」と考え 追求します

本当の意味で 物事を心から楽しめ 充実した人生と
いうのは
 
自分の意味で 「本気」で実践ができる 意識次元に
心がある時です

          ☆   ☆ 
                  
肉体本能は 体験した経験のない事や 危機に対しては 
即不安や恐れの危険信号を発し ブレーキをかけます

「危機感」不安や恐れというのは 肉体を守るために
必要不可欠な 大切な本能の危機管理能力ですが
 
同時に 本気で取り組んでいるのかの「試し」でもあり
次へ成長していくために 今までの智慧をフル回転させ
 
負の不安や怖れを乗り越えるチャンスの時でもあります 
「魂が主人で 肉体が従者」だと云われている理由です

            ☆
           
目に見えない 心の想いが原因となって 結果として現象
化している現実の 物質界の二元世界は
目に見えない 自分自身の心を知る為のものです

そして 肉体を持って 新しい選択に挑戦できる 地球な
らではの 成長・進化体験ができるのです

今までの 常識や決まり事のワクを飛び出し 新しい体験
を通して 意識感覚の拡張をしていきます

20世紀までは 特に宗教や芸術 科学や知識などの 体験
を積んできました

21世紀の新しい時代は 世界での役割りや会社組織 社会
や家庭生活で 成長の役に立つ人間関係を構築し 
全体的に 幅広い 新しい体験を選択していきます

          ☆   ☆  
     
魂が目覚め始めて エネルギーが高まり 油断が少なくなっ
てくると 本能的な危機感を 本心の冒険心にかえ

危険を承知で 一歩を踏み出すしかないという状況を みず
からが引き寄せ 乗り越る勇気の体験をしていきます

           ☆ 
 
常日頃から いつも油断なく目の前の一点に集中し イザと
いうチャンスの時に備えて 準備をしておきます

この体質ができて来ると チャンスはどんな時も いつも
自分の目の前にあったと感じられる感覚になります

また意識が精妙になり 拡張するので 現在では既に必要と
しなくなった物や 無駄な事や考え方を捨てて 卒業する
体験をし 繊細さと強靭さが同居し 準備と決断を同時に
実践する 選択が起こります

           ☆
           
それは 自我意識だけが理屈をつけたり 条件をつけたり
して 目の前にある豊かさや真実 新しい道を感じとる
邪魔をして 見えなくしていただけだからです

「失敗をした」としても 「上手くいかなくても」 今ま
で「何が足りなくて 上手くいかなかったのかの 成長の
ヒントを教えてくれているだけだ」と気づき 改善をして
心は徐々に強くなり 魂の必然性に導びかれて行きます

           ☆ 

この冒険心という勇気が 今いまを 新しい視点で見れる
意識感覚が 「動物人間」から『宇宙的な人間』としての 
魂の目ざめの 第一歩であり 生きることの本質です!

宇宙本体の「宇宙本心」と一体になって 周りを助け 皆
に助けられながら 生かされて 生きていると実感できる
『真の 地球人の誕生です!!』

【 エゴの限界! 】

  • 2015.05.01 Friday
  • 08:42


自我意識(エゴ)は 自分に欠落したものを 外部に追い
求めます この本末転倒に 気づかないのです

愛する人も 豊かさやお金も すべては内部の自己修練の
プロセスで出会い 与えられるものという この単純明快
な摂理の道理が理解できないからです

そして物事の本質を洞察できない 20世紀感覚の「頭だけ
の知識人間」の言葉に 煽動されてしまい 自らの人生を
放棄している事にも気づきません

感知力や洞察力は 体験智なので 内部修練をしない限り
開発されないのですが 多くの知識人は 知識を多く知れ
ば 偉くなったと勘違いをし 実質の無さをカバーするた
めに ますます知識を頭に入れようとします

イエス・キリストも釈尊仏陀も 人間の手本でしかないの
に 未熟ゆえに 努力を怠る言い訳として 祭りあげます

キリストや仏陀では足りなくなって 霊界や他の星の宇宙
人を持ち出し 目の前に全てが在るのに 目をそらさせて
奴隷にしょうと画策する 頭人間たちに踊らされています



私が仕事でお手伝いをさせて頂く方は ほとんどが右寄り
の現実主義の方たちです 仕事で厳しい実体験をお持ちな
ので 現実の奥に働いている 宇宙摂理の法則・道理は 
理解しやすく 即仕事に活かされ 実践されるので 真実
や道理を 早く智慧にされ 実績にも現れます

また本人もお気づきになっていない 時代の申し子と言い
ますか 魂が純粋で強い 感覚の鋭い 現代の時代進化の
役割りの 仕事を担う人と 出会えることがあります

この方との出会いは 天からのプレゼントだと 深く感謝
して 私自身のなすべき事に ますます邁進していく原動
力になっています


5月


最近の企業に勤めておられる社員さんは 左寄りの頭デッ
カチのエネルギーが低い 社会主義的体質の方が増えてい
るように思います

昔は右寄りの野心野望に燃えた エネルギーの高い 資本
主義体質ドップリの人が多かった気がします


この二元の惑星地球での 人生の成長リズムは 左に寄り
過ぎたら 今度は右に寄る体験をして 段々と中央に寄っ
ていきながら 本来の一元感覚に戻ります 

そして 人や世界の成長や意識進化に貢献し 地球人生を
満喫して 卒業していきます


左寄りの人も 右寄りの人も無意識に 自分の事を考える 
どちらも欲望の強い 自我意識体質(エゴ)です 

全体観や一体感 貢献意識や創造表現の 感性が開発され
ていない 未熟児です


この自我(エゴ)の 20世紀体質が 現在の企業が衰退し
ている原因のように感じます 

250年続いた近代自我の崩壊と 新しい時代の価値創造の
ために 通るべき 体験すべき道のようです

いつでも どこにいても どんな問題の発生源も すべて
は私たち『人間の意識次元の低さ』にあると感じます

目の前の 自らがなすべき課題に 本気で取り組んでいき
楽しめる所まで磨いていきたいものです

答えもヒントも いつも この体験の中に隠されています!


【 月の初めの原点へ!! 】
幸せと成長のための絶対条件は、
「魂の必然性、本心に生きること!」です。

人の成長のお役に立つ努力や苦労を通して
本心は磨き出されます。

魂の中心の「本心」から、天職や時代にマッチした作品、
洞察力や直観力、価値あるサービスは創出されます。

出会うべき人に出会い、世の中の彩りを、彩りとして、
執着や罪悪感なしに味わい、楽しむことができます。

他の人のマネは、人の人生を生きている奴隷、
いつまでも主体が確立されません。

自分が生まれて来た意味から遠ざかり、
虚しく淋しく、不本意だと感じる人生になります。

物事の基本は、本質的教養を学び、ノウハウは定石を
一つ知れば十分です。

あとは目の前の問題を課題に変えて、真髄を掴むまで、
結果が出るまでやり続けるだけです。

その先に、必ず道は拓け、人生は導かれていきます!!


5月






【 感性を磨く時代! 】(3)

  • 2015.04.10 Friday
  • 09:08

感性とは
「感情に耽溺する自我」から 自分が心底から「意味を感じる
テーマに集中して」 やり続け その事が意味している 中心
のポイント 神髄に至った時に 手にする『実感』です

感性は『センス』として 現われてきます



感性が磨かれると 境涯性の違いに応じて それぞれが体験し
ている それぞれの問題や悩み 人災や災害が一体「何を意味
しているのか」 の原因を感じ取ることが出来るようになります 

物事の裏にある そのモノの「本音や願い」の プラスやマイ
ナスの「意図」を 洞察することが出来ます 

物事が成るためには 内容や条件の構築が 必須であることが
理解でき その準備こそが 日々を生かされている「勤め」で
あり 「真の喜びの実感のモト」だと気づきます

その大本の「神髄」に心がついていると 対象の原因が観じと
れ(“感じとれ”ではありません)目の前の人や必要に 的確に
応えることができるようになります



「感受性が開発されていない時」には 自分と同じ本性の境涯
性の人と引き合い いかにもの言葉に乗せられて 学ばされて 
本来の自らがなすべき目の前の努力から 気をそらせてしまっ
ていたことに気づかされます

この外部の奴隷になって 途中で成長が止まって迷い 次への
準備がなされていないと 目の前にある 試しを チャンスだ
と見誤り 真の最善・最高のチャンスを見逃し 活かせません

ノウハウの「やり方の知識」や 「大義名分の言葉」の見せか
けで どうにかなると「勘違い」をしてしまいます

結果として「信頼のつながり」ではなく 「未成熟な人と共に
ドツボに嵌って」 自分でも気づかない内に やすきに流され 
努力を忘れてしまいます



イザという事が起きた時に 感情の反応は 瞬時に起こります
頭に どんなにいい知識を詰め込み やり方を知っていたとし
ても 無意識の「自我本能の本音が発動」します

平常時には 何も問題がないように思っていても「プライドが
傷つき」「損得」「生き死に」に 直面した時には その人の
その時の その事への本音が出ます

恋人の時には上手くいっていても 夫婦になって お互いが深
く関わり 社会的責任を問われると 自我が出てぶつかります

「全ての出会いは 必然です」 出会いや体験を通して そこ
から「必要や勇気を学んで」成長をするために 自らの課題を
乗り切っていきます



同じ体験をしたとしても 一人一人が生まれて来た意味 願い
や役割りが違うので 学びの内容は違います

一つの真理・法則から 「人と場と時に応じて」 展開内容が
違ってくるのと まったく同じ道理です






現象や出会いというのは 自分自身の生まれて来た意味 魂を
強くして 真の自己実現や幸せ感 満足感や愛情体を手にする
ために 本来の あるがままの姿に戻ろうとして 「魂」みず
からが引き寄せた体験であり 必須の課題です
 
「意識進化の境涯性の序列」や 「宇宙摂理の法則・道理」を
理解して 全ての人が生まれてくる時に それぞれが課題とし
て引き受けてきた 願いや役割りを 互いに果たしているだけ
だという事実に 気づかされます

いつも「外部には一切問題は無い」のです 
私たちのなすべき課題は 内部意識の覚醒にあり 外部現象は
全てそのための道具であり いま自分自身がどこに居るのかを 
表示しているに過ぎません



いくら言葉を駆使して真理を語たり 芸術的な技術表現をした
としても 自我意識(エゴ)から作り出された カタルシスの
作品は 作者と享受者 共々の浄化の役割りです 

情動的な「演歌」は 感情の鬱積を満足させたり 意識が開発
してくると 内部の感情の耽溺を浄化することもできます 

外部の対象を コロコロと変えてみても 情緒の耽溺はいずれ
飽きます 上手くてじょうずなんだけれど とても素敵なんだ
けれど いい人なんだけれど 心底からの満足を得ることがで
きず 長くは続かないのです 

魂の中心「本心」に心がついた時に 初めて外部現象は ある
がままとして 受け入れられ 共に生かされているという状態
になっています


言葉の概念だけの 途中のものや 勘違いをしているものは 
時代が進み そのもののビーク期を迎えたら 人間性の未熟さ
が露呈して見捨てられ 次に進むしかない機会を与えられます

オウム真理教の麻原彰晃や 株で失墜したホリエモンや ネッ
トビジネスの与沢◯のようにです

「1億円のプロガー」と聞いただけで 何かおかしいと感じら
れない 現実感のマヒした感覚は いずれノイローゼや 生活
破綻者になり 時代の波に洗われて 原点に戻されます



自己利益のために 裏から戦争を仕掛けたり いかにもの大義
名分を掲げて 多くの未成熟な人を手玉にとって 暴利をむさ
ぼり 自分都合の仕組みや制度を作ってきました 

彼ら自我意識(エゴ)の権化は このカラクリをやめたら転落
しそうで やり続けるしかないと思っているのです 


このイルミナティや 無意識に その手先になっている人達の 
ピーク期は いつでしょうか?

私たち国民の「何人が」 自らの自我意識に気づき 手放して
「真実に目ざめた時」でしょうか!





こんなに愚かで 自分勝手な私達でも 日々生かされて 共に
居てくださるパートナーや お友達たちがいることは驚異的で 
奇跡であり 感謝のほかには 何も言うことはありませんね!

「感謝の真意を生きる」には 言葉を使うだけではなく 人の
成長の「お役に立ち」 目の前のなすべき事に「本気(無心)
で取り組めた時」に 初めて言葉の真意が理解できて腹に落ち 
宇宙摂理本体に生かされているという状態になります


頭に入れた言葉の知識 観念は入り口に過ぎず 
言葉だけでは人間性や 人生は 何にも変わら
ないのです!


目の前に起きる問題を 課題に変えて 体験を通してその意味
している「神髄を掴んで」コツコツと積み上げていきましょう



みんな成長段階が違うのに 自我意識(エゴ)は 自分が今い
る境涯 考えている事や 感じている事がすべてだと 勘違い
をしてしまい トラブルを起こします

この自我意識(エゴ)の限界を越えて 気づくために 仕事や
人間関係 修練を通して 宇宙摂理の道理・本質を学び 魂を
磨き出し 神髄を体得していきます


誰もが奥底に持っている「良心」は 良いものは善い 悪いも
のはおかしいと感じるセンサーです

宇宙摂理の道理は 頭では拒絶し 反発をしたとしても 本心
である魂(良心)ではキャッチされ 「種」として植わります

この本質の「種」は イザという時に目覚めるための布石です
勇気を持って 魂の直観に従い 精進をしていきましょう!


自我意識(エゴ)の 地獄のような 奈落の底まで落ちたら 
次には 希望の世界が開けてきます!!







【 感性を磨く時代! 】(2)

  • 2015.03.20 Friday
  • 06:54

努力のいらない世界など この人生 世間には無いのですが 
80%の自我意識に生きている人は 無意識に努力を避けます

それで 自由になろうとか 何千万円が簡単に手に入るとか
努力はいらないと言われると 飛びついて 騙されて横ズレ
し 「人生の生まれて来た意味・役割り」から遠ざかります


敗戦後「努力をしないで結果を得る」という アメリカ式
の功利的な個人主義 自由平等という目くらましの虜にな
り 主体的な努力の出来ない 奴隷になってしまいました

これは 日本人の持っている「大和魂を磨き出す」ための 
通るべき 体験すべき 必然の試金石です



魂が磨かれていないと 右の性質が強い人は「欲」に支配
され 左の性質が強い人は 外部の人や知識に「依存」し
批判をして 幸せになるための主体の確立がなされません

本能の理屈のない 際限のない飢餓感は 生存基盤が動機
にあり お金や権力を得るために 他人を蹴落とします 

所有欲や地位を与えられると 無慈悲になり この反動と
して 次には悲惨さや 本当に大切なものを失います 

この体験を通して 仕事や人生の意味を学び 部下や周り
の人に 努力の大切さを身をもって教え 導いて行きます


右寄りの人は 単純で 強欲です 強欲な人は 社会貢献
をして 人の成長のお役に立ち 成長していきます

外見のやり方は同じ様に見えますが 出発点の「動機」が
「エゴの満足」か「宇宙摂理の道理・本心に叶った願い」
なのかの 大本が違います

よく感じてみれば「信頼感」の違い として現れています



左寄りの人は 知識を知っただけの頭の観念になっている
という事実にも気づかない 依存体質の「概念病」になっ
ています

「努力が嫌い」なので 「努力をしないで結果が得られる」
と言われると すぐに飛びつく「甘さが墓穴を掘り」ニッ
チモ サッチモいかない体験を通して 目覚めていきます
 

知識を 多く知れば 人と差別化できると 短絡に考えて 
「頭で知識を知っている観念」で 外部を批判します 

実践を通して「実力を磨いていない お粗末な人間性」の
実質と 外部に標榜している人間性とのギャップ 二重構
造からくるストレスが 心(頭)と体を痛めます

そして「未熟な人間性を隠す」ために ますます知識を頭
に詰め込み 言葉だけは多彩で やり方が巧妙になります

中心軸が無いので まったく反対の考え方も 平気で取り
入れて 内部はパニック状態です







知識を知ったら その内実を 人への貢献で 成長の役に
立って 初めて言葉の内実は 腹に落ちて智慧になります

この目に見えない努力の蓄積が 「キラリと光る人間性」
として イザという時に現れ 問題を解決していきます

今までの時代は 真実を洞察できる人が少なく 見抜けな
くて騙されてきました 現在は「時代の意識進化のバック
アップ」もあり 気づきが早まっており ハリボテの人間
性 頭のニセの人格は 見抜かれるようになってきました

左寄りも 右寄りの人も 自分の正当化に 言葉や権力を
使って誤摩化すのではなく 「実践を通して人間性を磨き」 
ます

それでも努力をする事のできない人のために 災害や人災
という 頭の考えが吹っ飛ぶような 悲惨な体験を通して 
良心に目覚め 気づいて 魂を強くするための配慮として 
準備されています

3.11の東北地震や 9.11のアメリカ・テロの 教えてくれ
ているのは 真の智慧や洞察力の 大本である「魂の覚醒」
を即すお知らせです

シンプルな真実 本質の世界を 言葉でもてあそんで複雑
にして 架空の世界が あたかもあるように 意識が飛ん
でいる人も 原因は全て【自己顕示欲】です

自己顕示欲は「人間が輪廻転生をする大きい要因」だとも
言われています


宇宙摂理の道理を生きた人の 表面の言葉だけを盗み取り 
人とは違うと標榜しょうとして 真意をねじ曲げて 邪道
を作っていることにすら 自我(エゴ)は気づきません

いつの時も 時代の変革期には 邪道がはびこり試されます!



人は『自分から出たものが 自分に返って来ている』体験
をしているだけです!!







PR

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM